JYJ ユチョン、性的暴行「嫌疑なし」…警察が発表

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性的暴行の疑いで告訴されたJYJのユチョンが嫌疑なしの処分を受けた。

SBSのニュース番組は7日、警察が風俗店のトイレなどで女性に性的暴行を加えた疑いで4件の告訴を受けたユチョンに嫌疑なしの処分を下したと報じた。

告訴した女性が、驚いたり困惑したりすることはあったが、暴行や脅迫はなかったという旨の供述をしたため、強制性の立証が困難であったという理由からだ。

これにより警察は、一人目と二人目の告訴人に虚偽告訴の容疑を適用する方針だという。また、一人目の告訴人と関連している恋人、いとこなどに対して、拘束令状を申請する予定である。

ユチョンは先月10日、ソウル江南(カンナム)の風俗店のトイレで女性に性的暴行を加えた疑いで告訴された。その後、女性3人が相次いで告訴し、社会的に大きな波紋を呼んだ。

警察は計12名で構成されたパク・ユチョン調査専門チームを組んで、該当事件を捜査したが、最初の訴状が受理されてから20日後の先月30日、ユチョンはソウル江南警察署で8時間に渡る尋問調査を受けた。

記者 : パク・ユンジン