ノ・ミヌ主演の中国ドラマ、DATVでの先行放送が話題に“ファンの要請で異例の編成”

OSEN |

歌手兼俳優のノ・ミヌが主演を務める中国ドラマ「愛の有効期限(原題:有效期限上)」が日本で先行放送されており、注目を集めている。

これは、日本のファンたちの熱い要請によるもので、DATVで中国よりも先に放送することになり、ノ・ミヌの韓流スターとしての高い人気を実感させた。「愛の有効期限」でノ・ミヌは純粋で魅力溢れる御曹司イーテン役に扮し、熱演した。同ドラマは中国・浙江衛星TVでも放送される予定だ。

DATVの関係者は「通常、ドラマを制作した国でそのドラマが人気を集めたら海外に順次輸出し放送される手順を踏むが、ノ・ミヌの場合は異例だ。彼がドラマで活動する姿を一日も早く見たいというファンの要請が熱く、中国で正式に放送されたことのないドラマを日本で先行放送することになった。恋愛ドラマの男性主人公として熱演するノ・ミヌの姿は日本のファンから大反響を呼んでいる」と明らかにした。

劇中でノ・ミヌは愛らしくて可愛い魅力のキャラクターを完璧に演じ、女心を虜にしている。また、最近放送を終了したSBS「神様がくれた14日間」のノ・ミヌの姿まで日本で話題になり、韓流ブームを牽引している。

ノ・ミヌの所属事務所の関係者は「日本でノ・ミヌがアルバム活動やコンサートにより歌手として地位を固めたことに続き、今回はドラマの人気で役者に跳躍した。日本での反響に感謝している」と伝えた。

2004年にグループTRAXでデビューしたノ・ミヌは2008年、映画「霜花店(サンファジョム)-運命、その愛」を皮切りに俳優としての活動をスタートさせた。2010年、「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」、ドラマ「マイダス」「フルハウスTAKE2」「剣と花」、最近では「神様がくれた14日間」などの作品に出演したノ・ミヌは様々な配役をこなし、演技力を認められた。

記者 : パク・ヒョンミン