ユン・バク、映画「家族」主人公にキャスティング…前科者役で“演技変身”

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写真=マイデイリー DB
俳優ユン・バクが演技変身を試みる。

23日、JYPエンターテインメントによると、ユン・バクが映画「家族」の男性主人公にキャスティングされた。

「家族」は、7歳の娘がいる知的障害夫婦の家にやみくもに入り込んで同居を始めた一人の男の物語を扱った映画で、実話をモチーフにした。

ユン・バクは、行動は荒っぽくてぶっきらぼうだが、深い心を持つ前科者ジェグ役を務め、演技面での変身を試みる。

これまで冷徹で正しい人物を主に演じてきたユン・バクは、今回の作品を通じて、デビュー以来初めて荒っぽい姿を見せる予定だ。

知的障害である夫婦役には、ドラマと映画を行き来して活躍中である俳優シン・ジョングンと女優チャン・ソヨンが出演を確定し、ユン・バクとの呼吸に多くの期待が集まっている。

「家族」は韓国で来年公開を目標に、今月クランクインする予定だ。

記者 : キム・ミリ