シム・ヒョンタク、日本人妻サヤさんとの新婚生活に言及「僕と妻に似た子供に会いたい」

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写真=bnt
1997年にモデルとしてデビューし、tvN「ゴハン行こうよ」「真心が届く」など多数の作品で活躍している俳優シム・ヒョンタクのグラビアが公開された。

彼は、穏やかなムードから茶目っ気溢れるコンセプトまで、自然なポージングと余裕あふれる姿で、現場をリードした。撮影後のインタビューで彼は、自分の性格と魅力を表したフレーズを「バカ シム・ヒョンタク」とし、バラエティ番組を通じて視聴者に愛されてきたことを明かした。

自分を愚かだと言うが、全く愚かな人に感じさせない彼に、近況を尋ねた。彼は「多くの方々がご存知の通り、新婚生活を楽しんでいます。人生に一度しかない新婚生活なので、大切に過ごそうと努力しています。休みの日には妻と一緒に卓球をしたり、散歩や買い物をして、充実した新婚生活を送っています」と伝えた。

2021年に韓国で放送されたOCNドラマ「タイムズ」が最後の作品であり、次回作に対する悩みが多いのか尋ねると、「1人で映画やドラマを撮影することはできません。僕を呼んでくださる方も必要ですし、作品のキャラクターに合致しなければなりません。1つの役を作るにはたくさんの工夫が必要です。会社の方や監督たちと次回作について考えています」と説明した。

演技をするときに最も気をつける部分に対して彼は、「OCNドラマ『タイムズ』に出演した時、多くの方々に『シム・ヒョンタク? ドラえもん? 悪役?』と言われました。バラエティ、ドラえもん、ミニオンズとして知られる前は、役者として多くの役を演じてきました。バラエティに埋もれてしまって残念な気持ちもありますが、演技をするときは、まずセリフを完璧に覚えてキャラクターの特徴を生かそうとしています」と明かした。続けて「この2つがあれば“バカ シム・ヒョンタク”の姿から抜け出すことができました。ドラマの放送時にリアルタイムでコメントが見れるじゃないですか? 最初は『ドラえもんが出てくる』というコメントが多いのですが、終わる頃には『わぁ、こんな姿もあったの?』というコメントがありました。その時の快感がすごかったです」と演技に対する自分の信念を語った。

深く印象に残っている作品として彼は、「アニメでは『呪術廻戦』第2期です。演出力が素晴らしく、とても芸術的です。多くの方々がアニメと漫画をどのように思っているか分かりませんが、僕は映画と同じだと思います。このような演出力が素晴らしいアニメを見ると、これが映画になったらどうなるんだろうと想像しますし、アニメのキャラクターにも演技を引き出すことができると思います。あと、Disney+の『ムービング』を楽しく観ました。ある意味、韓国のアベンジャーズだと思います。そういう能力を持つキャラクターになって、僕も撮影に参加したいと思いました」と語った。

日本人妻のサヤさんとの新婚生活の中で、最も記憶に残るエピソードも明かした。彼は「熱が出て体調を崩したことがあったのですが、サヤが僕のそばを離れませんでした。ドラマでよく見るシーンのように、隣で冷たいタオルを変えてくれました。初めてでした。子供の頃もそのようなことはなかったと思います。妻がそばで看病してくれて、『これが家族なんだな』と思いました」と笑顔を見せた。

自分自身はどんな人であるかと尋ねると、「これから自分の中にたくさんのことを詰めても満たすことのできない、未熟な人だと思います。多くのことが足りないと感じます。しかし、これから満たしていける部分が多くて良いんじゃないかとも思います。満たすというのは、頭でもあるし、愛もあると思います」と微笑んだ。

2024年の計画として、「20~30代を過ぎて40代後半に入った今、年齢に合う素敵な作品や演技力で認められるキャラクターに出会いたいですし、年内に僕とサヤに似た子供に早く会いたいです」と挙げた。

最後に俳優シム・ヒョンタクがどのような人として記憶されたいかについて、「人々に名前を知ってもらえたきっかけがドラえもんですし、多くの方々が僕の名前が思い出せないときは『あの、ドラえもん』と言ってくれます。そのように思ってくださるのも嬉しいですが、演技をするときはドラえもんが思い浮かばないような演技をして、視聴者の方々が僕の役に没入できる俳優になりたいです」と答えた。

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記者 : チャン・ウヨン