「ミッシング~彼らがいた~2」ホ・ジュノ、事件を解決するために奮闘【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「ミッシング~彼らがいた~2」キャプチャー
ホ・ジュノがディテールにこだわった演技で感動を与えた。

韓国で放送されたtvN月火ドラマ「ミッシング~彼らがいた~2」第9話と10話では、3工業団地の人々の事件を解決するため奮闘するチャン・パンソク(ホ・ジュノ)の姿が描かれた。

これに先立って、キム・ウク(コ・ス)とオ・イルヨン(キム・ドンフィ)が外の世界に出入りできるという事実が明らかになり、これを知っていたが、黙認したカン船長(イ・ジョンウン)は村の人々から叱責された。チャン・パンソクは傷ついたカン船長の元を訪ね、「1人でご苦労さま」と温かく慰めると共に、黙々とカン船長の味方になり、人々に感動を与えた。

そして、チェ・ハユン(キム・ソホン)とイ・ヨンリム(イ・チョンム)が謎の女性から渡されたバナナ牛乳を飲んで3工業団地に入ったことを知った。それだけでなく、チェ・ハユンが青い鳥希望財団のTシャツを着たコ・サンチョル(ナム・ヒョヌ)を見て恐怖で震えると彼女を抱きしめ、心強い姿を見せた。

彼はバナナ牛乳と青い鳥希望財団を基に事件解決のため、三銃士と力を合わせてついに犯人を突き止めた。しかし、子供たちを探すという気持ちだけで自ら犯人に会いに行ったが、渡されたお茶を飲んで倒れ、衝撃的なラストシーンが繰り広げられた。

記者 : パク・アルム