「真剣勝負」EXO ディオ、ヘアスタイルの維持に苦戦?“撮影が終わるやいなや髪をバッサリ切った”

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写真=SMエンターテインメント
EXOのディオがドラマ「真剣勝負」の放送終了の感想を語った。

ディオはKBS 2TV水木ドラマ「真剣勝負」で悪人たちを捌くためなら方便や小細工も辞さない、前人未到の変人検事チン・ジョン役に扮し、コメディ演技はもちろん、パワフルなアクションまで披露した。

ディオは「まずこの作品をご視聴してくださった皆様に心より感謝申し上げます。本当に良い方々と一緒にすることができて意義深い作品でした」と、放送終了の感想を語ると共に「台本通りにチン・ジョンの性格を表現するため努力しました。ヘアスタイルと衣装を通じてビジュアルに変化を与えましたが、6ヶ月間パーマとカラーリングを周期的にしました。今は髪がかなり傷んで撮影が終わるやいなや短く切るしかなかったです」と、役作りのため努力した点について話した。

アクション演技については「アクションチームの方々があまりにも上手で、教えていただいた通りに一生懸命に練習し、息を合わせて撮りました」とアクションチームのおかげだとし、「ドラマの序盤でチン・ジョンという人物を正確に見せてくれた第2話のトイレ脱出シーンと、チン・ジョンの台詞が多かった第12話の法廷シーンが記憶に残っています。また、彼が悪い奴らにタメ口で話すキャラクターで、不本意ながら先輩たちにタメ口でたくさん話しましたが、この機会を通じて申し訳ないという思いと、感謝の気持ちを伝えたいです」と伝えた。

写真=NEOエンターテインメント、BLAADスタジオ
また、ディオは「真剣勝負」のOST(挿入歌)である「Bite」を自ら歌い、話題になった。彼は「ドラマのOSTは初めて歌いましたが、ドラマとよく調和したようで僕も満足していますし、たくさんの方が気に入ってくださって感謝しています」とし「『真剣勝負』は多様な挑戦と試みをしてみた作品で、長く心に残りそうです。これからももっと良い姿をお見せしたいです」と付け加えた。

また、ディオは映画「ザ・ムーン」(監督:キム・ヨンファ)、「言えない秘密」(監督:ソ・ユミン)に相次いでキャスティングされた。

――コメディと真剣な雰囲気を行き来する演技で好評を博し、ドラマ「真剣勝負」を終えました。放送終了の感想を教えてください。

ディオ:まず、今回の作品を共にしてくださった視聴者の皆様に心より感謝申し上げます。「真剣勝負」はスタッフや俳優などとても良い方々と一緒にすることができて、意味があり、僕にとって本当に意義深い作品でした。また、ずっと楽しく撮影しただけに、忘れられないと思います。

――チン・ジョンは本当に変わった人で、検察界の問題児でした。これまで演じてきた役とはかなり違いましたが、役作りに最も重点を置いた部分はどこですか?

ディオ:チン・ジョンという人物が、実際の僕の性格と違うところもあって、序盤は少しぎこちなかったのですが、現場で監督と俳優たちと合わせていくうちに、すぐチン・ジョンになれました。台本にチン・ジョンのキャラクターがよく描かれていましたので、台本通りにチン・ジョンのキャラクターを表現するために努力しました。ビジュアルもパーマをかけたり、スタイルなどに変化を与えましたが、一風変わった雰囲気だと感じて頂ければ幸いです。撮影が大変な時もありましたが、何より6ヶ月間パーマとカラーリングを周期的にしなければならなかったのが本当に大変でした。髪がとても傷んで、撮影が終わるやいなや髪をばっさり切りました(笑)。

――木刀を使った演技はもちろん、“ムササビチン・ジョン”というあだ名がつくほど毎回妙技に近いアクションを披露しました。特にアクションをする際、どこに気を使いましたか?

ディオ:アクションをしながら、表情にもリアルさがでるよう気を使いました。特に、あるアクションを見せるために努力したというより、武術監督やアクションチームの方々があまりにも上手なので、教えていただいた通りに一生懸命に練習し、しっかりと息を合わせて撮りました。

――次長検事室に侵入するシーンと取り調べ室から脱出するシーン、火葬炉救出シーンなど笑いと緊張が共存する名シーンが多かったです。1番記憶に残るシーンは何ですか?

ディオ:第2話のトイレ脱出シーン。他のシーンも同じですが、ドラマの序盤にチン・ジョンのキャラクターを正確に見せることができたシーンだと思います。そして第12話の裁判所でのシーンは、チン・ジョンの台詞がとても多くて結構プレッシャーがありました。チン・ジョンが検事として初めて法服を着て裁判所に現れ、悪を法律で懲らしめるドラマのハイライトシーンでもありました。セリフが多いですし、重要な感情を表すシーンでしたのですごく緊張しました。終わった時は本当にすっきりしました(笑)。

ちなみに、チン・ジョンは悪いやつらにため口で話すキャラクターで、不本意ながら先輩たちにタメ口でたくさん話しました。特にキム・チャンワン先輩には悪口も言いましたが、この場を借りて先輩たちに申し訳ないという思いと、感謝の気持ちを伝えたいです。

――イ・セヒ、イ・シオン、チュ・ボヨン、ヨン・ジュンソクなど、“チン・ジョンファミリー”とのケミストリー(相手との相性)もドラマの重要な観覧ポイントでした。実際に撮影現場で俳優たちとのケミストリーはいかがでしたか?

ディオ:“チン・ジョンファミリー”との撮影は本当に笑いが絶えなかったと思います。一緒に撮影するシーンそのものにコミカルな部分が多くて、本当に楽しく撮影しました。キム・チャンワン、キム・サンホ、キム・テウ、チェ・グァンイル先輩たちとの撮影でもたくさん学びましたし、たくさん配慮してくださってうまく撮影できたと思います。

――そして子犬のココとの共演も話題になりましたが、実際に撮影が難しくはなかったですか?

ディオ:ココは言うこともよく聞きますし、演技も上手で撮影は特に難しくなかったです。ココを見るだけで癒されましたし、ココのおかげで僕だけでなく撮影現場の皆、笑いが絶えなかったです。

――初めてドラマのOSTを歌いましたが、感想を教えてください。

ディオ:「Bite」という曲を歌いましたが、僕もドラマのOSTは初めて歌うので、意味がありましたし大切な思い出として残ると思います。本放送を見た時、ドラマとよく調和したようで僕も満足していますし、多くの方々に喜んでいただけて感謝しています。

――俳優ディオにとって「真剣勝負」とチン・ジョンはどんな作品で、どんなキャラクターとして記憶に残ると思いますか? また、応援してくださった視聴者の皆様に一言お願いします。

ディオ:僕にとって「真剣勝負」は様々な挑戦と試みをしてみた作品で、長く心に残ると思います。これからももっと良い姿でお伺いします。映画「ザ・ムーン」「言えない秘密」も楽しみにしてください。たくさんの関心をお願いします。

記者 : パク・スイン