Billlie つき「覆面歌王」で抜群の歌唱力を披露「デビュー前から出演したいと思っていた」

OSEN |

写真=MBC放送画面キャプチャー
Billlieのつきが驚くべき歌唱力で視聴者を魅了した。

つきは韓国で6日に放送されたMBCバラエティ番組「ミステリー音楽ショー覆面歌王」に「MZ世代」という名前で出演し、第2ラウンドまで進出した。

第1ラウンドで清らかできれいな音色で判定団の心をつかんだ彼女は歌唱力だけでなく、パワフルなダンスまでこなし、感嘆を誘った。これに第2ラウンドに進出したつきは THE CLASSICの「女雨夜」で耳を魅了し、特技としてバレエの実力まで披露し、正体への関心を高めた。

ついにつきの正体が公開された。彼女は”第4世代ストーリーテリングアイドル”Billlieのメインダンサーで千の顔を持つ“表情天才”として全世界で愛されている。特に「2022アイドルスター選手権大会」でダンススポーツ部門で2位を獲得し、パフォーマンスクイーンとして認められ、持ち前のラブリーな魅力でバラエティ番組でも大活躍している。

つきは「メインダンサーは歌ができないという偏見を破りたいと思った」とし「メインダンサーなのでダンスブレイクを主に担当する。私もこのように歌えるということをお見せしたかった」と堂々とした魅力を披露し、人々を魅了した。また「Billlieのメンバーたちとずっと長く活動することが目標だ」と意志を示した中、舞台で優れたタレント性とダンスとボーカルの実力を披露し、視聴者に強い印象を残した。

放送後、つきは所属事務所を通じて「『覆面歌王』を準備しながら覆面の後ろで歌を歌わなければならなかったので感情の伝達と発音により一層気を使って舞台を準備したが、そのような部分に気づいてくださってとても嬉しい」と喜んだ。それから「デビューする前から必ず出演したいと思った番組のひとつだったので、出演できて本当に嬉しかった。私の舞台に歓呼し、応援してくださったすべての方々に感謝申し上げる」とし「これからもより一層多様な活動を通じて頻繁に挨拶するので楽しみにしてほしい」と感想を語った。

つきが所属するグループBilllieはデビュー1周年を迎え、11日午後7時(韓国時間)に初のXRコンサート「the interlude of 11」をWeverseで全世界で同時に公開する。

記者 : ソン・ミギョン