イ・スンギ&イ・セヨン出演ドラマ「法に則って愛せ」予告映像第1弾を公開

Newsen |

写真=KBS
昨日(15日)、イ・スンギが出演する「法に則って愛せ」の予告映像第1弾が公開された。

韓国で9月5日に放送がスタートするKBS 2TV新月火ドラマ「法に則って愛せ」は、検事出身でビルの持ち主であるキム・ジョンホ(イ・スンギ)と、4次元弁護士の入居者キム・ユリ(イ・セヨン)のロー(Law)マンスドラマだ。

17年間片思い中の純情男キム・ジョンホ(イ・スンギ)のインタビューで構成された予告映像第1弾は、32秒間の可愛らしい雰囲気で、愉快ながらも胸をときめかせる切ない雰囲気を詰め込んだ。

「名前は、キム・ジョンホです。賃貸事業者兼ウェブ小説作家?」と自己紹介したキム・ジョンホは、赤いジャージにスリッパをはいて犬を撫で、強烈な印象を残した。続いて、水遊びをしながら晴れやかに笑っているキム・ジョンホは、入居者のパク・ウジン(キム・ナムヒ)、キムチョンテク(チャン・ヘジン)、チェ女史(ペク・ヒョンジュ)と花札をしたり、ノートパソコンの前で悩む姿を盛り込み、愉快な私生活を公開した。

また、キム・ジョンホは学生時代のあだ名を尋ねる質問に、「怪物天才」「脳セク男(頭が良い男性)」「イカれた記憶力」「顔天才」と自信満々に言い、笑いを誘った。続く場面では、検事のキム・ジョンホがきりっとしたスーツ姿で起こった表情で検事室を飛び出し、カリスマ性をアピールした。特に「3年前に突然検事を辞めた理由」を尋ねる質問には、「パス」と答えを避け、好奇心をくすぐった。

また、キム・ユリ(イ・セヨン)と初々しい高校時代と心温まる大学生時代に続き、桜の花びらを見つめるキム・ユリの姿まで、速い画面転換で様々なシーンを回想した。「片思いが長いと聞いたが?」と質問されたキム・ジョンホは「ずっと会わなければ大丈夫だと思ったのに……」と頭を横に振って、好奇心を刺激した。キム・ジョンホはキム・ユリと超密着スキンシップや切ないアイコンタクトで、甘い雰囲気を醸し出し、視聴者をときめかせた。最後にキム・ジョンホは「最近、再び辛くなり始めています」とため息をついて、本編への期待を高めた。

製作陣は「予告映像第1弾は、劇中でキム・ジョンホが心境を打ち明けるインタビュー形式でキャラクターを表現した。彼がキム・ユリの登場で、どのような運命を迎えるのか、韓国で9月5日に初放送される『法に則って愛せ』を期待してほしい」とコメントした。

記者 : イ・ミンジ