コン・ヒョジンからキム・ヒョナまで、女性スターたちのタトゥーが話題…それぞれに込められた意味とは

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写真=ハン・イェスル、キム・ヒョナ、コン・ヒョジン、イ・ハイ Instagram、Newsen DB
タトゥーもファッションの一つである時代。多くの女性芸能人がタトゥーで個性をアピールしている。腕、背中、腰、胸元など、入れるところも様々なタトゥーを堂々と公開している。

ハン・イェスルは体に多くのタトゥーを入れた女優の一人だ。背中、腕、手首、指、胸元など10ヶ所以上にタトゥーがあるハン・イェスルは「タトゥーは私自身と交わす会話で、ダイアリーだと思っている。『後になって後悔したらどうする?』と言う人もいるけれど、私はまだ一度も後悔したことはない」とし「若い時代30~40年を満足して生きれるなら、そうできる時にそうして、後悔は後ですることを選ぶ」と話した。

ハン・イェスルのタトゥーの中で胸元にある3本の剣は「力」「勇気」「保護」を意味している。自身を守る意味を込めて剣を刻んだ。腕に蛇を入れた理由については「蛇のように狡猾な人たちに立ち向かえる知恵を持つ人になりたくて」と明かした。悩むことなく入れたという背中の大きな丸いタトゥーは、一つの細胞が分裂することにより大きな丸が作られ、「人生の誕生」という意味があるという。

キム・ヒョナも多くのタトゥーをSNSで公開している。胸元の三日月、肩、足の甲、腕に刻んだレタリング、指のチューリップ、腕の内側にある十字架、手首の色とりどりの絵文字のタトゥーでキッチュでありながらも愛らしい魅力を披露している。

写真=キム・ヒョナ、コン・ヒョジン Instagram
恋人であるDAWN(元PENTAGONのイドン)とペアのタトゥーも刻んだ。二人はそれぞれの手の甲に「LI」と「FE」を刻み、二人合わせて「LIFE」になるようにした。

トレンドセッターのイ・ヒョリはタトゥーが流行る前からレタリングのタトゥーを入れた。早くから腕に刻んだ「Walk lightly in the spring, mother earth is pregnant」は地球を母親に例えたインディアンの諺であり、環境を考える心を込めて入れた。

左腕には華厳経の中の因陀羅網、左肩には曼荼羅の模様、手の甲には十字架、右手首には太陽、月、星が刻まれている。

歌手イ・ハイは胸元からみぞおちまで入れた大きなタトゥーで目を引いた。タトゥーが見える衣装を着たイ・ハイのセクシーな雰囲気が印象的だ。

女優コン・ヒョジンも腕に大きなタトゥーを刻んだ。彼女は腕に十字架を入れ、“コンブリー(コン・ヒョジン+ラブリー)”らしい魅力を倍増させた。また、指には「LOVE」のレタリング、平和を象徴するピースマークを刻んでいる。

昨年10月、「第26回釜山(プサン)国際映画祭」のフォトセッションに参加したイ・エルは独特なカッティングのドレスを着用し、腰のタトゥーを見せた。大胆に見せた後ろ姿とともに筆記体で刻まれたレタリングのタトゥーを公開した彼女は、衣装にぴったりのクールな魅力で目を引いた。

他にもラッパーのイ・ヨンジが背中に入れた虎のタトゥー、女優デビューを控えている故チェ・ジンシルさんの娘のチェ・ジュニが腕、背中、肩などに刻んだタトゥーもネットユーザーの間で話題となっている。

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記者 : パク・スイン