少女時代 ユナからmiss A出身スジまで、ビジュアルと実力でヒットを保証!?アイドル&女優としても成功した4人

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写真=マイデイリー DB
ガールズグループのメンバーとしてデビューし、女優としても活躍しているスターたちが、多様な分野で注目を集めている。単なるガールズグループ出身の女優ということではなく、さまざまな作品を通じて経験を蓄積し、“ヒットを保証する女優”として地位を固めたスターを集めてみた。

◆miss A出身スジ、“国民の初恋”からヒットを保証する女優に成長

2010年にガールズグループmiss Aのメンバーとしてデビューしたスジは、高い身長にはっきりとした目鼻立ち、そして魅力的なビジュアルで一躍スターになった。音楽活動と演技を並行したスジは、2012年に韓国で公開された映画「建築学概論」で“国民の初恋”と呼ばれ、スター女優の仲間入りを果たした。

本名であるペ・スジとして活動し、ドラマ「九家の書」「むやみに切なく」「あなたが眠っている間に」「バガボンド」「スタートアップ:夢の扉」、映画「花、香る歌」「白頭山大噴火」などに出演した。2012年に開かれた「第48回百想芸術大賞」で映画部門の女性新人賞、「2013 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門の女性最優秀演技賞などを受賞した。

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◆EXID ハニ、女優アン・ヒヨンとしての活躍に注目

“チャート逆走のアイコン”であるハニは、抜群のビジュアルセンターとして多くの人気を集めた。サバサバとした性格に活発な姿で多くのバラエティ番組で活躍し、ステージでも優れたダンスの実力とビジュアルで注目を集めた。

2019年にEXIDの所属事務所BANAN CULTUREとの契約終了後、ドラマ「XX」を通じて本格的に演技を始めた。最近では、JTBCで放送されたドラマ「IDOL:THE COUP D'ETAT」で主人公のジェナ役を務め、熱演を繰り広げた。

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◆Girl's Day ヘリ、“ドクソン”で新たなヒットの女王に

ヘリは2010年、Girl's Dayの2ndシングルから新メンバーとして合流しデビューした。デビュー当時は高校生だったため、可愛らしいイメージで人気を集めた。Girl's Dayとして活動しながらクールでキュートなビジュアル、気さくでセクシーな姿まで持ち合わせて、バラエティ番組でも多く活躍した。

2014年に韓国で放送されたドラマ「ソナム女子高探偵団」で主役を務め、本格的な演技活動をスタート。その後、2015年のtvNドラマ「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」でドクソン役を演じ、人生に残るキャラクターに出会い、演技の花を咲かせた。最近では、昨年12月20日から韓国で放送されているKBS「花が咲けば、月を想い」のカン・ロソ役で好評を博している。

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◆少女時代 ユナ、ビジュアルと演技力を兼ね備えた完成型女優

2007年に少女時代のメンバーとしてデビューしたユナは、デビュー当初から際立つビジュアルで、“準備が整った演技ドル(演技+アイドル)”の姿を見せていた。デビュー当初から様々なドラマで主演や助演を務め、熱演を繰り広げて多くの視聴者から愛された。特に、2008年にKBSで放送された「君は僕の運命」でチャン・セビョク役を務め、最高視聴率43.6%を記録し視聴者を魅了した。

特に、映画「コンフィデンシャル/共助」では、ユ・ヘジンが演じるジンテの気さくな義理の妹パク・ミニョン役で注目を集めた。また、2019年に韓国で公開された映画「EXIT イグジット」でチョン・ウィジュ役を演じ、観客動員数942万人を記録し、人気女優としての地位を確立した。現在、ドラマ「ビッグマウス」と映画「共助2:インターナショナル」の公開を控えている。

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記者 : ソン・イルソブ