「袖先赤いクットン」イ・セヨン、2PM ジュノに会ってがっかり?その理由とは

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「袖先赤いクットン」放送画面キャプチャー
イ・セヨンが、2PMのジュノにがっかりし、笑いを誘った。

韓国で11月13日に放送されたMBCの金土ドラマ「袖先赤いクットン」(脚本:チョン・ヘリ、演出:チョン・ジイン、ソン・ヨンファ)第2話ではソン・ドクイム(イ・セヨン)に、自身の正体を兼司書のホン・ドクロ(カン・フン)と騙すイ・サン(ジュノ)の姿が描かれた。

この日、イ・サンは東宮の古い書庫で、ソン・ドクイムと出会った。スパイを探すために書庫に入り、自分が最近学んだ本を書き写していたソン・ドクイムをスパイと誤解したのだ。

その後、やっと誤解を解いたイ・サンは世孫という正体を隠し、自分をホン・ドクロだと紹介した。

するとソン・ドクイムは「兼司書の方? 嘘」と否定した。彼女は「兼司書の方はすごくイケメンだと聞いたのに。漢城(ハンソン、今のソウル)一番の美男で、思いを寄せる女性は一人や二人じゃないと聞いたのに」とイ・サンにがっかりした様子で笑いを誘った。

イ・サンは不快感を示し「実物を見ると、がっかりだと?」と聞くとソン・ドクイムは「まあ、噂というものは元々そういうものですよね」という返事とため息でこれを認めた。

イ・サンは気に入らない様子で、ソン・ドクイムの行動のせいにして、書庫を離れた。ソン・ドクイムはイ・サンが書庫を出るとすぐに塩をまき、扉を閉めて愉快なシーンを演出した。

記者 : ソ・ユナ