イ・サンユン、新ドラマ「One the Woman」スチールカットを公開…痛快な活躍に注目

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写真=SBS
イ・サンユンが空港で騒動を起こした乗客を制圧した。

「ペントハウス3」の後番組として、韓国で9月17日に放送がスタートするSBSの新金土ドラマ「One the Woman」(脚本:キム・ユン、演出:チェ・ヨンフン)は、検事から一夜にして財閥家の令嬢に人生がチェンジしてしまった“不良検事”の物語を描く。

イ・サンユンは、スラッとした長身のイケメンで性格もよく、自力で成功した財閥1世のハン・スンウク役に扮し、熱演を繰り広げる。劇中でハン・スンウクは韓国屈指の財閥家、ハンジュグループの跡継ぎだった父の突然の死で後継者になれなかった人物だ。初恋の婚約者カン・ミナ(イ・ハニ)まで奪われた後、アメリカへ行き、独立に成功する。そして父親の死にまつわる隠された真実を解明するため韓国に戻る。

1日、イ・サンユンが空港で予期せぬ騒動を起こした乗客を制圧する現場が公開された。

韓国に戻ってきたハン・スンウクが騒動を起こした乗客の横暴を目撃したシーンだ。空港の発券カウンター近くを通っていた彼は、ある乗客が暴れている現場に近づき、職員に向かって上がった乗客の手を素早く後ろに折って制圧した。眉をしかめて乗客を見る目から優しいカリスマ性が感じられる。韓国に戻った初日から順調でない事件を経験したハン・スンウクの将来がどうなるだろうか、関心が高まっている。

制作陣は「イ・サンユンは吸い込まれそうな目と様々な眼差しで劇中人物のハン・スンウクとのシンクロ率200%を見せている」とし「痛快なシーンとロマンチックな雰囲気を与えるイ・サンユンの活躍を楽しみにしてほしい」と伝えた。韓国で17日午後10時に放送がスタートする。

記者 : イ・ミンジ