T-ARA ジヨン&Secret出身ジウン&キム・ヌリ、映画「火女」にキャスティング…8月27日にクランクイン

OSEN |

写真=各所属事務所
新作映画「火女」がT-ARAのジヨン、Secret出身のジウン、キム・ヌリなど、多彩な魅力を持つ女優たちのキャスティングを確定し、今月27日にクランクインする。

「火女」(監督:ユ・ヨンソン)は長い空白の末に復帰を準備中の女優が、思いがけない事件に巻き込まれて、途方もない破局に向かっていくスリラーだ。

「コ死2」「ドラゴン桜〈韓国版〉」「ドリームハイ2」など、映画やドラマで多彩な魅力をアピールしてきたジヨンが、イ・スヨン役に扮する。イ・スヨンは有名女優だったが、一瞬のミスで危機を経験した後、再び女優としての再起を夢見る人物だ。特に、今年韓国で放送されたドラマ「イミテーション」でも良い活躍を見せたジヨンのスクリーン復帰作。今作ではどのような活躍を見せるのか、早くも期待を集めている。

また「僕を溶かしてくれ」「超人時代」「我が家のはちみつの壷」などに出演したジウンがパク・ジミン役を務めて、スクリーンデビューを予告する。パク・ジミンはイ・スヨンの熱狂ファンで、デビューした時からずっと彼女を応援してきた人物だ。毎回の作品で印象的な演技を見せたジウンは、今回も圧倒的な存在感を見せるという。

ここに多数のウェブドラマと「半分の半分~声で繋がる愛~」「騙されても夢のうち」など多方面で活躍し、知名度を積み上げている新人女優キム・ヌリが、ソン・ガヨン役に扮する。ソン・ガヨンはイ・スヨンと同じ事務所の後輩であり、人々に愛されている人物だ。キム・ヌリは、二重的な人物で、華やかなスポットライトに酔っている立体的なキャラクターのソン・ガヨンを新たな魅力で表現していく予定で、期待を高めている。

「火女」は嘱望される女優と彼女のファン、そして新人俳優まで緻密に絡み合っている人物の関係を描き、緊張感を高めていくものと注目を集めている。また、演出を務めたユ・ヨンソン監督は、長編デビュー作「魔女」で全州(チョンジュ)国際映画祭CGVムービーコラージュ賞を受賞し、演出デビュー作から話題となった。

その後、「ヴァンパイア探偵」「町の弁護士チョ・ドゥルホ」から「消された女」「ディーバ」まで、多数のドラマや映画の脚本に参加し、演出はもちろん脚本家としての能力まで証明しており、一段と期待を高めている。

ジヨン、ジウン、キム・ヌリをはじめ、映画界の期待の株たちが参加する「火女」は、今月27日のクランクインを通じて、本格的にスタートする。

記者 : キム・ボラ