コ・ギョンピョ&クァク・ドンヨンら出演、映画「6/45」がクランクアップ…俳優たちが感想を語る

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写真=Cinnamon Home Choice、Sidus
俳優コ・ギョンピョ、クァク・ドンヨンた出演の映画「6/45」が撮影を終えた。

「6/45」側は5日「先月26日、和気藹々とした雰囲気の中で撮影を終え、クランクアップした。後続の作業を経て2022年、観客に会う予定だ」と明かした。

「6/45」は、風に乗って軍事境界線を超えてしまった当せん金57億ウォン(約5億5千万円)の宝くじをめぐって韓国と北朝鮮の兵士たちが繰り広げる物語を描いたコメディ映画だ。コ・ギョンピョ、イ・イギョン、ウム・ムンソク、パク・セワン、クァク・ドンヨン、イ・スンウォン、キム・ミンホまで斬新な俳優たちのキャスティングに、映画「達磨よ、遊ぼう!」「結界の男」などの脚本を手掛けたパク・ギュテ監督がメガホンを取って、愉快なコメディの誕生を予告している。

劇中コ・ギョンピョは、韓国の前方監視哨所GPの兵長であり、当せん金57億ウォンの宝くじの最初の所有者チョンウ役を演じ、久しぶりにコメディに挑戦する。彼は「本当に充実した撮影だった。劇場でも楽しく見ていただきたいし、早く会えることを待ち望んでいる」と感想を伝えた。

イ・イギョンは、北朝鮮側のGPの上級兵士であり、当せん金57億ウォンの宝くじを手に入れるヨンホ役を演じる。彼は「監督、出演俳優との出会い、最初の撮影が今でもはっきりと記憶に残っている。撮影が終わって寂しいが、また新しいスタートとして長く記憶したい作品だ」と述べた。

ウム・ウンソクは韓国側の中隊長カン大尉役で熱演を繰り広げた。彼も「素晴らしい俳優と監督に会って光栄だった。すべての俳優、スタッフが力を入れ、楽しく撮影した『6/45』をたくさん愛してほしい」と作品への愛情を示した。

対南宣伝用放送を担当する北朝鮮側の軍団宣伝隊の兵士ヨンヒ役のパク・セワンは、「最初に台本を読んだ時から撮影が終わったこれまで、幸せな時間だった。観客の皆さんも『6/45』を見て喜んでくれそうなので、早く会いたい」と語った。

韓国前方部隊所属の観測兵マンチョル役のクァク・ドンヨンは、「天気まで完璧な撮影だった。本当にたくさんのスタッフが奮闘し、最善を尽くして作った映画であるだけに、そのエネルギーが観客の皆さんに伝わってほしい」と伝えた。

北朝鮮側の政治指導員スンイル役を演じたイ・スンウォンは、「素敵な人たちとの縁を結んでくれた『6/45』という作品に感謝している。スンイルと共にしてきた時間が幸せだったし、同僚俳優にも愛していると伝えたい」と明かした。対南ハッキング専門の北朝鮮上級兵士チョルジン役のキム・ミンホは「シナリオを見て笑ったのが昨日のようだが、もうクランクアップしたなんて実感が沸かない。チャンスがあったら、また現場で再会してもっと楽しく撮影したい」と述べた。

最後に「6/45」の撮影現場を引っ張ったパク・ギュテ監督は「始まりがあるから、このように終わりもあると思う。志を同じにしてここまで共にしてくれた俳優とスタッフの皆さんに感謝する」と、共にしたすべての人々に感謝の言葉を伝えた。

記者 : キム・ナラ