2AM チョグォン、Big Hitに未練も?JYPを選んだ理由を告白「全盛期を迎えた当時…」

Newsen |

写真=MBC「ラジオスター」放送画面キャプチャー
2AMのチョグォンが、かつてBig Hitエンターテインメントではなく、JYPエンターテインメントを選択したことに対する未練を表した。

最近韓国で放送されたMBCバラエティ番組「ラジオスター」で、「セバキ・イズ・バッグ」特集が組まれ、伝説のバラエティ番組「セバキ」で活躍したイ・ギョンシル、ソヌ・ヨンヨ、キム・ジソン、チョグォンが出演した。

この日、チョグォンはSNSで絶大な人気を集めている再ブーム曲「Animal(Feat. J-HOPE of BTS)」に言及した。パン・シヒョクがプロデュースして、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEがフィーチャリングした楽曲だが、現在、中東圏で大きな人気を博しているという。

チョグォンは「パフォーマンスが時代を先取りしている。今はジェンダーレスだけど、あの時は人々が受け入れがたいジャンルだった。僕が当時、19.5cmのヒールを履いてヴォーギングをした。パン・シヒョクさんのアイデアだった」とし、このパフォーマンスをしながらヒーローになった気分だったと話した。

また、彼は「2AMは、いつも事務所がお母さんとお父さんみたいだった。その時、シヒョクさんが2AMに『Never let you go』の楽曲を与えたいということで、Big Hitに行くことになった。『Never let you go』で大成功を収めて全盛期を迎えた。Big Hitと契約が終了する頃、シヒョクさんが僕に『Big Hitに残る? 再びJYPに戻る?』と聞いてきた。その時は、1つの事務所にとどまりたくてJYPを選んだ」と明らかにした。

そして「今は後悔している。龍山(ヨンサン)にある一番大きいビルがシヒョクさんのものだから。シヒョクさんに昔は頻繁に連絡していたけど、今は連絡が取れない」とし、笑いを誘った。

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記者 : ソ・ユナ