Vol.2 ― UP10TION、日本活動の思い出は?忘れられないファンとのエピソードも「一緒に時を過ごしている感じがする」

Kstyle |

UP10TIONが、2018年に発売された1stフルアルバム「INVITATION」以来、約3年ぶりとなるフルアルバム「CONNECTION」を6月14日にリリース! 今回収録されている9曲のうちほとんどの楽曲でメンバーが作詞や作曲をつとめ、UP10TIONの音楽的な能力を存分に発揮。より一層成熟したメンバーたちの魅力を堪能できるアルバムに仕上がっている。

今回Kstyleでは、そんなUP10TIONにオンラインインタビューを敢行! 後編では、日本活動や日本ファンとの話を中心に、オススメの韓国ドラマや観光地についてもたっぷりと聞いた。

Vol.1 ― UP10TION、メンバーが収録曲の多くを作詞作曲!心構えに変化も…2ndフルアルバム「CONNECTION」をリリース

【プレゼント】UP10TION直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はTwitterをフォロー&リツイート

――ここ1年は新型コロナウイルス感染拡大により、思うような活動ができなかったと思います。皆さんはどのように過ごしていましたか? 近況を教えてください。

クン:世界的に大変な時期ですが、UP10TIONも例外でありませんでした。家にいる時間が多くなったので、家の中でできる小さくてささいなことに幸せを見つけようとしていましたね。例えば、家でおいしいステーキを焼いてみるとか、家で運動して気分転換するとかゲームをするとか……そういうささいな幸せを見つけようとしていました。

ファンヒ:料理はソンユル兄さんとビト兄さんがよくしますね。おいしいです! 僕は家にいる時間が増えて、いろんなことを考える時間が増えて、作詞をしてみました。意味のある曲を作りたかったんですが、初めてだったのであまりうまくできなかったけど、有意義な時間を過ごそうと心がけていました。

ギュジン:家にいてやることがないといろいろ考えてしまうので、何かやることを作ろうと思って運動してみたり、ファンヒと同じで意味のある時間にしようと努力していました。

ソンユル:僕は自己啓発の時間に使いました。大学の勉強を一生懸命やったり、歌のコンテンツの企画、進行とか。あと詩集などの言葉をそのまま紙に書くと、作詞をする時に役立つと聞いてそれもやってみたり、日記を書いたり読書もしようと努力しています。活動する時のために体力もつけようと思って、活動に役立つことはやってみようという気持ちでやっています。本は詩集や小説、エッセイをよく読みますが、最近では作曲家のキム・イナさんが書かれた「キム・イナの作詞法」という本をとても興味深く読みました。

ビト:僕は新しい姿を見つけようと、一生懸命練習をしていました。

コギョル:僕はカムバックのためにダイエットをしました。食べるものに気をつけるのと、顔を一番きれいに見せるのが有酸素運動なので、有酸素運動をたくさんしていました。

シャオ:アルバムに曲を収録するため、作業室に行ってたくさんの曲を制作していました。外に出てもあまり人に会えないので、散歩をたくさんしていました。


コロナ渦での変化「小さなことに感謝する気持ちが強く…」

――この1年間で、活動に対しての考え方の変化はありましたか?

ファンヒ:新型コロナウイルス感染拡大のせいで空白期間が長引いているので、ステージのありがたみをすごく感じました。ファンの方と出会える場が今はないので、より一層ステージに対する切実さが増しましたね。なぜかというと、僕たちの仕事はステージに立った時のファンの方からのエナジーが原動力になるんですよね。ファンの方の応援を直に感じることができないのがなにより辛いです。早くコロナが収束して、ファンの皆さんと同じ空気を吸って、一緒に楽しめる日が来たらいいなと思っています。もちろんオンラインではいろいろやっていますが、以前のようにまたリアルで会える日を心待ちにしています。

クン:僕は小さなことに感謝する気持ちが強くなりました。今までは当然のように受け取めていたことがすごくありがたいことだったんだなと実感して、アルバム制作も一つひとつを丁寧にできたと思います。

ギュジン:この1年、コロナのせいでスケジュールもかなり減ってしまったので、一つひとつを大事にしようという気持ちがさらに強くなりました。一つひとつの重要性も増して、その瞬間、瞬間で自分の魅力の最大値を見せようというのを心がけるようになりました。

ソンユル:ファンの皆さんに会えるステージが、もちろん前からそのありがたみは感じてはいましたが、今はその大切さがより強く感じられます。ファンの皆さんに会えなくて僕たちはすごく辛かったですが、その中でもコミュニケーションをとろうと努力しました。ファンの皆さんがいつも応援して、待っていてくださるのを見て感動しましたし、アルバムの準備もより一生懸命にやろうと思いました。それから初めてオンラインでサイン会をやった時は不思議で新鮮な感じがしました。そのような形ででも、ファンの皆さんに会えて楽しかったです。早く直接会える日が来たらいいなと思います。オンラインサイン会は、直接会えない点は残念ではありますが、オンラインなので特に海外のファンの皆さんともコミュニケーションをとれるところが良くて、日本のファンの方もたくさん参加してくれてうれしかったです。

ビト:今はファンの皆さんなしでステージを披露するので、ファンの皆さんがいてくれるとより力が出るなと気づき、すごく恋しくなりました。

コギョル:海外で公演をやりたかったですが、それもできなくなったので残念でした。

シャオ:コンサートやファンミーティングで聞くことができるファンの皆さんの声援を今は聞くことができないので、寂しい気持ちにもなりました。


日本活動での1番の思い出は?「初めて行った時…」

――UP10TIONといえば2016年の豊洲でのリリースイベントをはじめ、日本での活動も多々ありました。当時の日本活動の中で印象に残っている出来事はありますか?

クン:日本にもたくさん行きましたし、日本でたくさんCDもリリースさせていただきましたが、それでもやっぱり初めて日本に行った時のことが一番印象に残っています。その時、僕たちはまだ日本語にも慣れてない時期だったのに、僕たちが日本に行くとなったら空港からステージまでファンの皆さんが応援してくださって、雨に濡れながら僕たちを応援してくださる姿にとても感動しました。

シャオ:僕もリリースイベントをやった時だったと思うのですが、その日すごく雨が降ったんです。それなのに、雨に当たりながら最後まで見てくれたことが記憶に残っています。

ファンヒ:個人的に印象に残っているのはタワーレコード渋谷店ですね。日本で1stアルバムをリリースした時、ショップの壁一面に僕たちの顔がプリントされていたんです。あの時の写真を最近携帯で見つけてあらためて見直してたんですが、お店の前にも中にも僕たちの写真が大きく貼ってあって、すごく印象に残っていますし、ありがたかったです。ぜひお礼を伝えたいですね。

ギュジン:ショーケースの時だったかな、いつもステージが終わると客席のファンの皆さんと一緒に写真を撮ってたんですね。その時の思い出を振り返ることのできる写真なので、あの時の撮影がすごく印象に残ってます。

ソンユル:僕は札幌に初めて行った時に、雪がたくさん降っていてきれいだったことが記憶に残っています。それから、夏に花火大会のイベントに参加して、ファンの皆さんに会えたこともうれしかったし、花火も見ることができてすごく幸せな時間でした。

ビト:僕はクリスマスの時期に日本で公演をして、ファンの皆さんとクリスマスを一緒に過ごせたことがうれしかったです。

コギョル:僕は日本で公演をする時、ステージに上がった時の香りというんですかね? それが思い出されます。韓国とは違う雰囲気なんです。空港に到着した瞬間から、日本の香りがするなと感じます。

――新型コロナウイルスが収束したらどんな活動がしたいですか?

ソンユル:韓国のファンはもちろん、海外のファンにも会いたいです。以前は日本でもたくさん活動をしていたのに、今はできない状況なのですごく残念で……。今の状況が良くなったら、早く日本のHONEY10(UP10TIONのファン)にも会いたいです。

――また日本に行けるようになったら具体的にやりたいことはありますか?

クン:(日本語で)日本でツアーをしたいです! どこでもいいです! コロナが収束したら日本ツアー行きたいです!

シャオ:僕もコンサートをやりたいです!

ビト:僕も以前日本でたくさん活動していた時の良い思い出が残っているので、以前のようにまた日本で公演をやりたいです。

コギョル:さっきソンユルさんが言っていたみたいに、何かのお祭りに参加して、ファンの皆さんにステージをお見せしたいです。

ソンユル:僕はファンミーティングをやりたいです!

ファンヒ:もちろんツアーも活動もしたいけど、僕たちが今まで一度も行ったことのない場所、沖縄に行ってみたいです。沖縄の海はすごくきれいだって何度も聞いたので……。

ギュジン:沖縄の海に行きたいの?(笑)

ファンヒ:うん(笑)。沖縄の海を見てみたいです。あんなに日本にたくさん行ったのに、沖縄には一度も行ってないんですよね。

ソンユル:僕も沖縄に旅行に行きたいです。活動で日本のいろいろな場所に行きましたが、沖縄はまだ一度も行ったことがないので行ってみたいです。それから、僕は日本で公演を無事に終えて、次の日のお休みがすごく好きでした。ただのお休みではなく、公演をきちんと終えられた翌日です。一人で歩きながら写真を撮ることが好きなので、日本で公演を終えた後の休日に写真を撮りながら歩きたいです。

シャオ:公演の後に休みがあったら、ドン・キホーテにもよく行きましたね。何かを買うというよりはいろいろ見て楽しみました。

ギュジン:今まで日本で活動していた時は日本の主要都市ばかりだったので、次にまた日本に行けるようになったら、他の場所にいるHONEY10のみなさんに会いに行きたいです。

コギョル:僕は日本の中でも地方に旅行に行ってみたいです。もちろん公演が可能であるならば公演もやりたいですが、旅行で行って、日本のアニメに出てくるような静かなところで、散歩したりしたいです。そんな話をビトとたくさんしていました。

ビト:僕は嵐山の写真を見たことがあるのですが、すごくきれいだったんです。特に春に行くとすごくきれいだと聞いたので、行ってみたいです。


日本ファンからの応援に感謝「今でも忘れられません」

――日本ファンからの応援はどんな時に感じますか? 具体的なエピソードがあれば教えてください。

クン:日本で公演すると日本のHONEY10の皆さんがすごく大きな声で僕たちのことを呼んでくださるんです。全身に鳥肌が立つくらい感動して、力が沸くんです。(日本語で)「HONEY10の応援が僕たちの力です」という言葉をお伝えしたいです。

ファンヒ:すごく印象に残っているファンの方がいるんですが、初めて会った時は口数も少なくて、ちょっと暗い雰囲気の方だったんです。でも1年後に日本に行ったらその方がすごく変わっていて、ものすごく明るくなって、おしゃべりもたくさんしてくれて、僕はそれがすごくうれしかったんですね。その時、その方が「UP10TIONのファンになって、いろんな人と知り合って自分は変わった」って言ってくださったんです。その言葉にすごく感動して、今でも忘れられません。

ギュジン:僕は高校生の子たちが数年後に成人したよと言いにきてくれたのがうれしかったですね。「今までオッパ(お兄さん)たちを応援できてよかった、これからも応援するね」と言ってくれて、すごく印象に残っています。家族ではないけれど、なんだか見守っている感じがしますよね。

ファンヒ:分かる、一緒に時を過ごしている感じがするよね。

シャオ:どの国のHONEY10もそうではありますが、生配信などのコメント欄で応援してくれてるなと実感しますね。

ソンユル:僕はYouTubeのコメントとか、公式ファンコミュニティのID、生配信のコメント欄のニックネームで例えば〇〇子とか、日本の方かなという名前を見つけると、日本から応援してくれているんだなと感じます。

ビト:僕は海外のファンから手紙が届けば事務所から受け取りますが、日本からもずっと届くので、応援してくれているんだなと感じます。(日本語で)僕は日本語上手です!

ソンユル:(日本語で)ひらがなは基本です!! 漢字は難しいです(笑)。

――皆さんが1番好きな日本語は何ですか?

ギュジン:僕は「いつも」です。「いつもありがとう、いつも同じ気持ちで」と常に思っているので、その気持ちを表せる「いつも」が好きです。

クン:僕は「ファンの皆さん」! HONEY10が僕たちにとっては一番大事ですから。でもHONEY10は英語なので、「ファンの皆さん」にします(笑)。

ファンヒ:僕は「愛してる」とか「会いたい」とか、「あい」が入っている言葉が好きです。「会いたかった」もそうですね。あ、「大好き」も好きです!


UP10TIONがオススメする韓国ドラマ&観光地は?

――最近、日本の音楽を聴いたりドラマを観たりはしましたか?

コギョル:最近YouTubeを見ていたら、以前僕がよく聴いていた日本の曲が何個か出てきたんです。そこから繰り返し聴くようになったのが、back numberの「クリスマスソング」で、あと一番好きなのはONE OK ROCKの「Wherever you are」です。ONE OK ROCKがすごく好きで、動画を検索してたくさん見ました。

ビト:僕はRADWIMPSやOfficial髭男dismが好きで、好きな日本歌手はたくさんいますね。

ソンユル:僕は最近ではないのですが、石原さとみさん主演のドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」を見たことがあって、すごく面白かったです。

――おうち時間にピッタリの、日本ファンにオススメしたい韓国のドラマや映画、音楽を教えてください。

ファンヒ:最近見たドラマ「ヴィンチェンツォ」がオススメです! ちょっと残酷なところもあるかもしれないけど、すごく面白いです。時間がある方はぜひ観てみてください!

ビト:僕も最近「ヴィンチェンツォ」がすごく面白かったのでオススメです。

ギュジン:最近、暑いから涼しさを感じようとホラー映画を観てみたんですけど、映画「エクリプス」がすごく怖かったです!

クン:ギュジンはホラー映画が得意な方ではないので、ホラー映画が好きな人が観たらそんなに怖い作品ではないかも(笑)。

ギュジン:メンバーの中ではシャオが一番怖がりだよね。

クン:シャオとファンヒの末っ子ラインが怖がりですね。

ファンヒ:僕はすごく怖がりですけど、ホラー映画は好きです。「わあああああ、おおおおお」って叫びながら楽しむタイプです。でも1人では観られません(笑)。

クン:最近見た映画で「ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~」が良かったです。エベレスト登山に挑戦する人たちの物語なんですが、エベレストってものすごく高いじゃないですか。その高い山になぜ苦しい思いをして登るかというと、山頂に立った時にものすごい幸せや達成感を感じるそうなんです。また今は暑いので、雪に覆われた景色を観て涼しい気持ちになれると思います。感動的な映画ですよ。

シャオ:音楽はたぶん皆さんの方がよく知っているでしょう? だからUP10TIONの曲をオススメします(笑)。

ファニ:僕もUP10TIONの「SPIN OFF」という曲をオススメしたいです。暑い日に聴いたらスッキリ爽快な気分になること間違いなし! ぜひ聴いてください!

コギョル:アルバムには10曲も収録されていますから、全部覚えてください(笑)!

――日本に行ったら食べたいものはありますか?

ファンヒ:一蘭のラーメンです! 本当に大好きで、今も食べたいです。

シャオ:僕も一蘭!

クン:ラーメン屋さんは韓国にも多いけど、一蘭はないんですよ。僕も一蘭のラーメンにしたかったけど、ファニが言っちゃったから焼きそばにします。麺類が好きなんです。

ギュジン:僕はいつもササッと簡単に食べる方だったので、コンビニのごはんが好きですね。韓国にはない味が多くて、雰囲気も全然違うから、日本のコンビニが大好きです。

ソンユル:僕はステーキを食べたいです。韓国でステーキを食べたいと思ったら、レストランでしかあまり見ないですが、日本はレストランじゃなくてもステーキを食べれるお店がいっぱいあっていいなと思います。僕は一番大きいサイズのステーキを一人で食べたことがありますけど(笑)、食べごたえがあってすごくおいしかったです。

ビト:僕は名古屋の手羽先が食べたいです。あとコンビニで売っているピザまんが好きです(笑)。

コギョル:僕はお好み焼きが好きです!

――状況が良くなって日本のファンの皆さんも韓国へ行けるようになったら、おすすめしたい観光地はありますか?

シャオ:僕は済州島(チェジュド)をおすすめしたいです。僕もまだ食べたことはないですが(笑)、済州島の黒豚が美味しいと聞くので、食べてみてほしいです。

コギョル:釜山(プサン)はちょっと遠いので、仁川(インチョン)だったら近いしきれいな海が見れると思います。

ソンユル:東京って東京特有の雰囲気があるじゃないですか。ソウルにもそういった特有の雰囲気があると思うんです。やっぱり皆さんがメディアなどで一番目にするのはソウルじゃないかなと思いますので、ソウルに遊びに来て、ドラマの撮影地とか、名所になっているところに行かれるのがいいと思います。美味しい物、見学するところもたくさんありますしね。

ビト:僕もソウルを中心にするのがいいと思います。ソウルから電車に30分も乗ればかなり遠くまで行けますので、ソウルを起点にいろいろと見学されるといいと思います。


「僕たちのことを忘れないで、また日本に行ったら…」

――日本のHONEY10の皆さんにメッセージをお願いします!

ギュジン:(日本語で)これからもUP10TIONは頑張りますので、応援してください! いつも愛してます。

ファンヒ:会えなくなってもうずいぶん経ちますが、本当に会いたいです。会いたいという言葉をオンラインサイン会やSNSでたくさんもらっていますが、僕たちも本当に本当に会いたいです。僕たちのことを忘れないで、また日本に行ったら懐かしい顔を見せてください。その時まで待っていてください。笑顔で元気な姿で会いたいです。愛してる!

クン:2枚目のフルアルバムをリリースします。日本のHONEY10の皆さんが僕たちに会いに来ることも、僕たちが日本に行くことも今はまだ難しいですが、少しだけ待っていてください。今は離れた場所でも、応援してくださったらその気持ちにお応えしてカッコいい姿をお見せしますし、コロナが収束したらまた日本に行って、久しぶりにお会いしたいと思っています。2枚目のフルアルバム「CONNECTION」の応援、よろしくお願いします!

コギョル:日本での活動は「ATTENTION」から始まって、「Blue Rose」をリリースした頃まで、ずっと続いていたと思います。その後からは日本に行けなかったのですが、遠くから応援してくれている日本のファンの皆さんがたくさんいらっしゃるということはよく分かっています。日本で直接会ってコミュニケーションをとることはできなくても、ファンの皆さんをすごく恋しく思っています。応援に感謝して、今後機会ができれば必ず日本の皆さんにカッコいい姿をお見せしたいです。

シャオ:日本のHONEY10に最後に会ってからかなり時間がたちました。早くコロナの状況が良くなって、また日本に行ってステージを披露したり、お話もしたいです。今回の韓国での活動も一生懸命頑張ります!

ビト:日本のファンの皆さんに直接会う機会がしばらくなかったので、残念に思っています。今回は韓国でカムバックすることになりましたが、今後日本でステージをお見せできることを願っています。

ソンユル:日本のファンの皆さんにすごく会いたいです。近いうちに日本のHONEY10と近い距離でコミュニケーションできる日が来てほしいです。それから、今までずっと待ってくれている日本のHONEY10に、本当にありがとうございますという言葉を伝えたいです。

取材:尹秀姫

■リリース情報
2ndフルアルバム「CONNECTION」(silhouette ver./illuminate ver.)
好評発売中

【収録曲】※全形態共通
01. SPIN OFF
02. Liar
03. Summer Drive
04. Parade
05. Destroyed
06. If (Duet コギョル、ファニ)
07. Forever(Unit クン、ソンユル、ギュジン、シャオ)
08. Believe in you
09. Sky Line (Duet コギョル、ビト)
10. Honey Cake

■関連サイト
UP10TION日本公式サイト:https://up10tion.jp/
UP10TION日本公式Twitter:https://twitter.com/UP10TION_JAPAN

記者 : Kstyle編集部