チェ・ガンヒ&キム・ヨングァンら、ドラマ「こんにちは?私だよ!」放送終了の感想を語る“視聴者の皆さんが癒しだった”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=Beyond J
ドラマ「こんにちは?私だよ!」の出演者が放送終了の感想を伝えた。

KBS 2TVの水木ドラマ「こんにちは?私だよ!」が4月8日、37歳のハニ(チェ・ガンヒ)と17歳のハニ(イレ)の熱い別れを描き、好評の中で放送を終えた。

自身への信頼を取り戻しつつ、大きな傷さえも克服していく力を得る過程を描いた癒しの物語「こんにちは?私だよ!」は、視聴者が「自身を振り返らせるドラマ」と評価し、好評を受けた。

劇中で37歳のハニを演じ、視聴者に感動を届けたチェ・ガンヒは「ハニと一緒に成長してきた時間が終わると思うと残念です。撮影中、自分自身に恥ずかしくないように努力しました。むしろ私にとって癒しになってくれた視聴者の皆さんが本当に最高のプレゼントでした。共にしてくださった俳優とスタッフの皆さん、そしてご覧頂いた視聴者の皆さんに心から感謝します」と感想を語った。

世間知らずの30歳、財閥の御曹司からもっと良い人間になりたいという希望を抱き、大人に成長したハン・ユヒョン役のキム・ヨングァンは「とても達成感がありますが、寂しいです」とし「ユヒョンというキャラクターを通じて感動を届けたいと思っていましたが、うまく表現できたのか気になりながら、残念な気持ちもありました。何よりこのドラマが視聴者の皆さんにとって癒しになってほしいと思いました」と放送終了の寂しさを語った。

爽やかな17歳のハニを演じ、エネルギーを届けたイレは「共演した俳優の皆さん、チェ・ガンヒさん、監督と脚本家さん、スタッフの皆さん、私を17歳のハニとして尊重し、愛してくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいでした」と感謝を伝えた。また「私も『こんにちは?私だよ!』を撮影しながら、感動的で心温まることをたくさん学び、気づきがあったと思います。終わったというすっきりした気分よりは、残念な気持ちが大きいです。私にとって特別な作品として記憶に残ると思います」という言葉で作品への愛情を示した。

トップスターアン・ソニ役で真剣かつ愉快な演技でその存在感をアピールしたウム・ムンソクは「俳優もスタッフも怪我なく無事に撮影を終えたことに感謝し、幸せでした」とし「『こんにちは?私だよ!』をご覧くださった皆さんに心から感謝します」と話した。

また「個人的にいつも全ての作品で僕の演技について惜しいところが多かったのですが、今回『こんにちは?私だよ!』でチェ・ガンヒさん、キム・ヨングァンさん、イレさんと演技しながら多くのことを学びました。また、チェ・デチョルさん、カン・テジュさんと撮影前にアイデア会議をする過程も楽しかったです。アン・ソニの子役チュンシク役を完璧に演じてくれたキム・サンウさんにも感謝します」と伝えた。

記者 : パク・スイン