チェ・ガンヒ&キム・ヨングァンら出演、新ドラマ「こんにちは?私だよ!」台本読み合わせ現場を公開

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写真=Beyond J
2021年、視聴者たちを癒すドラマ「こんにちは?私だよ!」がチェ・ガンヒ、キム・ヨングァン、イレ、ウム・ムンソク、キム・ヨンリム、ユン・ジュサンなど俳優全員が出席した台本読み合わせ現場を公開した。出演陣のラインナップだけで2021年上半期の最高期待作と浮上していることがわかり、視聴者の期待を高めた。

「浮気したら死ぬ」の後番組として放送されるKBS 2TV新水木ドラマ「こんにちは?私だよ!」(脚本:ユ・ソンイ、演出:イ・ヒョンソク、共同制作:Beyond J、Ace maker movie works)は14日、台本読み合わせ現場を公開し、長い旅程の始まりを知らせた。

「こんにちは?私だよ!」は、恋愛も仕事も夢も生ぬるくなった37歳の主人公パン・ハニ(チェ・ガンヒ)に、怖いもの知らずですべてに情熱的だった17歳の頃の自分(イレ)が訪れて、自身を癒すファンタジー成長ラブコメディーだ。チェ・ガンヒ、キム・ヨングァン、イレ、ウム・ムンソクのキャスティングで話題を集めながら2021年上半期最高の期待作と挙げられている。

今年9月、KBS別館で徹底した防疫と全員のマスク着用、必須人員のみの出入りを許可する厳しい人員統制の中で行われた「こんにちは?私だよ!」の台本読み合わせ現場にはチェ・ガンヒ、キム・ヨングァン、イレ、ウム・ムンソク、キム・ユミ、チ・スンヒョン、キム・ヨンリム、ユン・ジュサン、ペク・ヒョンジュ、ユン・ボクイン、シン・ムンソン、キム・ミファ、チェ・デチョル、キム・ドヨン、キム・ギリ、コ・ウリ、チェ・テファン、チョン・デロ、カン・テジュ、ムン・ソンヒョン、キム・サンウ、ソン・ジヒョン、イ・ソヨンなど俳優全員が演技に対する情熱をアピールしながら期待感を一層引き上げた。

俳優たちのしっかりとした覚悟で始まった台本読み合わせは、初めての出会いとは思えないほど幻想的な相性を見せた。

まず、パン・ハニ役のチェ・ガンヒは「一緒に仕事することになってキム・ヨングァン(光栄、相手役を務める俳優の名前)です」というセンス溢れる挨拶で、現場の雰囲気を引き上げた。また、様々な演技の実力が感じられる姿で役割に完璧になりきり、感嘆を誘った。キム・ヨングァンはとぼけた演技で自由な魂の持ち主である財閥2世のハン・ユヒョンを演じ、現場に笑いを誘った。17歳のハニを演じるイレは年齢が信じられないくらい、しっかりとした演技で絶賛を受けた。ウム・ムンソクはキャラクターをうまく表現することで有名なだけに、過去のトップスターアン・ソニそのものになって情熱をアピールした。

実力派俳優たちの活躍も凄かった。ハニを一番愛したが、現在は認知症を患っている祖母のイ・ホンニョン役を演じるキム・ヨンリム、ジョア製菓の会長でユヒョンの父ハン・ジマン役のユン・ジュサン、過去ハニと何らかの事件で繋がっているオ・ジウン役のキム・ユミ、ユヒョンのいとこの兄で、ジョア製菓の実務を担当している有力な後継者ヤン・ドユン役のチ・スンヒョンなど、全ての俳優たちがキャラクターになりきって「こんにちは?私だよ!」の順調な始まりを知らせた。

イ・ヒョンソクプロデューサーと脚本家ユ・ソンイの意気投合も期待感を高める。イ・ヒョンソクプロデューサーは「笑顔で現場に来て、笑顔で帰れる雰囲気を作ります。冬を温めてくれる作品を作るために努力します」と伝えた。脚本家のユ・ソンイは「最初にこのストーリーを企画した時、もし17歳の自分に今願った通りにうまく生きているかと聞かれたら、答えられないと思いました」と言いながら「今日俳優さんたちに会ってみたら、17歳の私に『君が思ってたより幸せだよ』と言えそうです」と作品に対する自信感と愛情を表現した。

「こんにちは?私だよ!」は、ファンタジー成長ラブコメディの要素を完璧に備えたストーリーとキャスティングで期待を集めている。2021年を一緒にスタートする視聴者たちの最高のパートナーとして大きな笑いを誘いながら時には笑い、時には泣く魔法を与える予定だ。

記者 : ハ・スナ