放送終了「ペントハウス2」オム・ギジュンからイ・ジアまで、彼らが迎えた結末は…シーズン3に早くも期待

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「ペントハウス2」 放送画面キャプチャー
オム・ギジュンの脱獄にオン・ジュワン、パク・ホサンの登場まで。「ペントハウス2」がシーズン3の伏線を暗示した。

韓国で4月2日に放送されたSBSの金土ドラマ「ペントハウス2」(脚本:キム・スノク、演出:チュ・ドンミン)第13話では、オ・ユニ(S.E.S.のユジン)、ハ・ユンチョル(ユン・ジョンフン)の自白におり、法の審判を受けるヘラクラブのメンバーたちの姿が描かれた。

その日、オ・ユニは漢江(ハンガン)に飛び込むよりも警察で自首することを選んだ。シム・スリョン(イ・ジア)に対し、罪を償う意味でミン・ソラ(チョ・スミン)の死の責任をとることにしたのだ。また、自身の犯行を自白した後はチュ・ダンテ(オム・ギジュン)、チョン・ソジン(キム・ソヨン)、ハ・ユンチョル、イ・ギュジン(ポン・テギュ)、コ・サンア(ユン・ジュヒ)、カン・マリ(シン・ウンギョン)がミン・ソラの遺体を移すのをすべて目撃したと陳述し、ヘラクラブのメンバーたちも法の審判を受けることになった。

結局、ヘラクラブのメンバーたちはそれぞれ罪に対して刑を言い渡された。コ・サンア、カン・マリは死体遺棄罪、証拠隠滅罪、住宅法違反が適用され、それぞれ懲役1年6ヶ月を宣告された。チョン・ソジンは未成年者略取罪、監禁罪が加わって懲役7年を宣告された。ハ・ユンチョル、イ・ギュジンは懲役2年、チュ・ダンテは賄賂供与罪、現住建造物等放火罪などが加わって無期懲役となった。完璧な因果応報だった。

しかし、チュ・ダンテは諦めなかった。シム・スリョンに全財産を奪われ、監獄に入ったチュ・ダンテだったが、その中でも健康管理をしながら刑務官(イ・サンミン)と組んだ。刑務官はチュ・ダンテに単に新聞を渡すふりをして、中に「ローガン・リー(パク・ウンソク)アウトD Day9」というメッセージを伝えた。

新しい人物も登場した。チュ・ダンテの計略を知らず、アメリカから韓国に戻ったローガン・リーの隣には、ジュンギ(オン・ジュワン)という人物がいた。彼はローガン・リーに「韓国は久々すぎてドキドキする。ぜひ会いたかった友人に会えると思うと。生きていたら、こうして会える日が来る。ミスター・ペク」と意味深なことを言い、何かを懐かしがっているような目をした。ミスター・ペクはチュ・ダンテが隠していた本名だった。

同日、ユ・ドンピル(パク・ホサン)はチュ・ダンテのチョ秘書(キム・ドンギュ)に歓迎されながら5年ぶりに出所した。カン・マリの刑務所行きで衝撃を受けたユ・ジェニ(チン・ジヒ)は、ペ・ロナ(キム・ヒョンス)に「可哀想なお母さんを不幸にした人たち、許さない。覚悟しろ。お父さんがただではおかない」と警告したが、これはシム・スリョンらにとってはよくないことだった。これを証明するように、ユ・ドンピルは出所直後にシム・スリョンのもとを訪れ、まるで偶然かのように対面した。

シーズン2の最後の伏線は、チュ・ダンテの脱獄とジュンギの正体だった。この日ローガン・リーは帰国と同時にシム・スリョンに会いに行った。プロポーズのためのリング、そして飛行機の隣の席に座っていたジュンギも一緒だった。しかし、ジュンギはシム・スリョンと会う直前に「緊張する」と言い訳して自身のカバンを車の中においてその場を離れた。そしてローガン・リーの車の隣を、老人に変装したチュ・ダンテが通り過ぎた。チュ・ダンテはローガン・リーの車の隣に自身が持ってきた荷物も置いた。

その後、ローガン・リーは車の外に立って自身に向かって来るシム・スリョンを歓迎した。しかし、笑顔は長くは続かなかった。チュ・ダンテはシム・スリョンの後ろでそっと別れの挨拶をした。ローガン・リーが怪しいと思った瞬間、チュ・ダンテの荷物ではなくジュンギのカバンが爆発した。シム・スリョンは目の前で発生した残酷な状況に嗚咽した。

シーズン2はローガン・リーの死で衝撃的なエンディングとなった。果たしてチュ・ダンテの脱獄を手伝った人たちは誰なのか。チュ・ダンテの本当の正体を知っており、友人であると言ったジュンギの正体は何なのか。ローガン・リーを死なせた人は誰なのか。このすべてが明かされるシーズン3に視聴者の関心が集まっている。

「ペントハウス」シーズン3は、韓国で6月に放送される予定だ。

記者 : ソ・ユナ