“日本人も出演”Big Hitのサバイバル番組「I-LAND」ファイナル進出者9人の魅力を徹底分析!ついに明日デビューメンバー決定

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写真=「I-LAND」
全世界のK-POPファンたちの関心を集めているグローバルアイドルプロジェクト「I-LAND」のデビューグループの誕生が、1日後に迫っている。ファイナル進出が確定したアイランダー9人は、明日(18日)午後に行われる最終回の生放送で運命の時間を迎える。

最終回の放送に先立って、ファイナル進出者9人の魅力と番組での活躍をもう一度チェックしてみた。


◆キム・ソヌ:溢れる才能と魅力、グローバル投票で選ばれた1位アイランダー

2003年6月24日生まれ、17歳。韓国出身

特有の明るい魅力と溢れる才能で、世界中のファンを魅了したキム・ソヌは、短い準備期間にもかかわらず、驚くべき成長で安定した実力を見せている。先立って行われた2回のグローバル投票で、いずれも1位を獲得するほど大きな人気を博しているアイランダーだ。最近行われたコンセプトテストは、彼の魅力を100%発揮できる機会だった。爽やかなコンセプトの「Chamber 5」で、いわゆる“表情リーダー”として他のメンバーたちに表情の演技を伝授し、大活躍した。プロデューサー評価でも堂々と3位を獲得して、世界的な人気だけでなく、実力まで認められた。


◆ニキ:誰もが認める最高のダンサー、ステージで輝く

2005年12月9日生まれ、14歳。日本出身

「I-LAND」初のシグナルソング「Into the I-LAND」でセンターを務め、強烈な第一印象を残したニキは、抜群のダンスの実力を見せ「I-LAND」を代表するダンサーとされている。ユニットミッションではエースとしてチームを引っ張り、続くテストでも他のメンバーたちのダンス教師役を果たして、確実な存在感を表した。先週行われた「Flame On」のステージでは、圧倒的なパフォーマンスで、統括プロデューサーパン・シヒョクとパフォーマンスディレクターDoobuの絶賛を受けた。


◆ダニエル :ボーカルもラップもできる能力者、「I-LAND」の末っ子・オン・トップ

2006年3月26日生まれ、14歳。韓国/アメリカ出身

ダニエルはアイランダーの中で最年少であるにもかかわらず、落ち着いていて強いメンタルでデビューに向けた競争を続けている。ボーカルもラップも上手で、様々なテストを通じて能力を証明してきた。普段の生活では他のアイランダーたちからたっぷり可愛がられる末っ子として、ステージの上では強いカリスマ性を見せるアイドルとして、相反する魅力をアピールしている。Part.2で最終脱落候補に2回も上がるなど、険しい道のりを経てファイナルステージにたどり着いただけに、より一層決然とした意志でファイナルステージに望むものとみられる。まだ14歳の無限の可能性を持つダニエルの成長はどこまで続くのか、好奇心がくすぐられる。


◆パク・ソンフン:準備できたアイドル、もう氷の上ではなくグローバルステージに向かって

2002年12月8日生まれ、17歳。韓国出身

将来を期待されるフィギュアスケート選手だったパク・ソンフンが、世界的なアイドルとして飛び立つための準備を終えた。アイランダーが選んだビジュアル1位になるほどハンサムなルックスの彼は、爽やかな表情や輝かしい笑顔でファンをときめかせている。真面目な性格で、練習を最も一生懸命に頑張るメンバーだといい、実力でも高い評価を受けている。リンクを輝かせたフィギュアスケート選手から、グローバルアイドルに挑戦する彼が輝かせる新しいステージに関心が高まっている。


◆ヤン・ジョンウォン:何でも上手な“六角形アイドル”

2004年2月9日生まれ、16歳。韓国出身

どのポジションでも、与えられた役割以上をこなすヤン・ジョンウォンは、「I-LAND」の必要不可欠な存在として位置づけられている。ユニークな音色のボーカルとしっかりした基本のダンス実力を持ち、“万能型アイドル”として活躍するのに十分だという評価を受けた。ハンサムさと綺麗さを行き来する爽やかなビジュアルも兼ね備えている。ランキングにも大きな動揺を見せない淡々とした姿や、プロデューサーの苦言にも、残念がるよりどのように改善すべきか工夫していく姿を見せ、幼い年齢とは思えない貫禄まで漂わせている。実力、人柄、態度、あらゆる面で認められるアーティストになりたいという彼の願いが実現されるのか見守りたい。


◆イ・ヒスン:起伏のない名実共にエース、デビューグループのエースに向かって

2001年10月15日生まれ、18歳。韓国出身

初登場から他の志願者たちの注目を一気に集めたイ・ヒスンは、名実ともに「I-LAND」のエースの役割を果たしてきた。人々の期待に応える優れた実力はもちろん、メンバーたちを引っ張る素晴らしいリーダーシップで、主導的な役割を務めた。これまで「I-LAND」のすべてのテストで最上位圏に名を連ね、起伏のない活躍を見せてきた彼に、ファンたちも全面的な支持を送っている。「I-LAND」を通じて本気や没入することを学んだというイ・ヒスンが見せるファイナルステージとデビューに対する想いが、どのような結果を生むか関心が高まっている。


◆ジェイ:「I-LAND」最高の情熱男、これ以上の黒歴史はない

2002年4月20日生まれ、18歳。韓国/アメリカ出身

初テストで、希望するパートを獲得できず、“恨み、怒り、羞恥心”を噛み締め、続くすべてのテストで情熱を見せたジェイ。彼の率直で飾らない姿がファンの心を掴んだ。与えられた役にいつも最善を尽くして、個人よりチームの目標達成を優先して考え、メンバーたちを配慮する心まで持っている彼に対する他のアイランダーたちの信頼も大きい。リーダーを務めた時には、メンバーたちの長所を把握して、最も適切なパートに配置するセンスで人々を感嘆させた。


◆ジェイク:成長のアイコン、彼の無限のポテンシャルに注目せよ!

2002年11月15日生まれ、17歳。韓国/オーストラリア出身

公開グローバルオーディションを通じて、500分の1という凄まじい倍率を勝ち抜いて「I-LAND」に入城したジェイク。9ヶ月だけという練習生期間で合流しただけに、番組の序盤にはやや未熟な部分もあったが、驚くべき成長スピードで期待以上の実力を披露し注目を集めた。特にPart.2に入ってからは、プロデューサーたちの好評を受け続け、“ケミ(ケミストリー相手との相性)テスト”では、プロデューサー評価1位まで獲得した。残りの「I-LAND」の旅程に対する覚悟を問う質問に「ステージを引き裂く」と答えた彼が、ファイナルで披露するステージに関心が集まっている。


◆ケイ:優れたフィジカル、最高のパフォーマンス能力者

1997年10月21日生まれ、22歳。日本出身

驚くべきプロポーションと圧倒的なフィジカルで、モデルのような雰囲気を持つケイは、彼の身体条件を活用したパフォーマンスで注目された。ずっとセンターを務めてグループの重心を取り、最年長として雰囲気を引っ張っていきながら、他のメンバーたちの意見を調整した。経験とセンスをもとにした創作ダンスでも、際立つ成果でプロデューサーたちから絶賛を受けた。アイドルに対する夢に向かって日本から渡ってきたケイが、果たして「I-LAND」で実を結ぶことができるか、ファイナルで確認できる。

「I-LAND」を通じて抜擢される7人のデビュー組は、BTS(防弾少年団)を誕生させたパン・シヒョクによるプロデュースで、年内にグローバルアイドルとしてデビューする。デビューの夢を実現する7人は誰になるのか、早くもデビュー組に対する関心が高まっている。

次世代グローバルアイドルの選抜に向けたCJ ENMとBig Hitエンターテインメントの合作プロジェクト「I-LAND」最終回は、韓国で18日午後8時よりMnetで放送される。

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記者 : イ・スンフン