ソン・ジュンギ&キム・テリ主演、映画「勝利号」公開日を9月に変更

Newsen |

写真=映画「勝利号」予告編キャプチャー
ソン・ジュンギとキム・テリが主演を務める映画「勝利号」が、韓国で秋夕(チュソク:韓国のお盆)に公開される。

12日、映画界によるとソン・ジュンギとキム・テリ主演の映画「勝利号」(監督:チョ・ソンヒ)が当初8月に公開される予定だった日程を変更し、9月の秋夕に公開されるという。

これは、新型コロナウイルス感染拡大防止のためだ。

映画「勝利号」は2092年、宇宙のゴミを掃除する勝利号の船員たちが大量の殺傷武器として知られている人間型ロボットドロシーを発見した後、危険な取引に飛び込むストーリーを描くSF映画だ。

ソン・ジュンギは勝利号のパイロットのテホ役を演じ、キム・テリは勝利号の若いリーダーチャン船長を演じる。チン・ソンギュが機関士のタイガー・パク役、銛を打つロボットのオプドンイは、韓国映画初のモーションキャプチャーで演じたユ・ヘジンを通じて完成した。

韓流スターソン・ジュンギとキム・テリが出会っただけに韓国だけでなく、アジアで期待が高まっている作品だ。

記者 : ペ・ヒョジュ