ユ・アイン、映画「王の運命」への出演を“前向きに検討中”

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写真=キム・ジェチャン
ユ・アインが映画「王の運命-歴史を変えた八日間-」(監督:イ・ジュンイク、制作:タイガーピクチャーズ)の出演を検討している。

ユ・アインの所属事務所であるUAAのある関係者は8日午後、TVレポートを通じて「ユ・アインが『ベテラン』(監督:リュ・スンワン)以降の作品として『王の運命-歴史を変えた八日間-』の出演オファーを受けた。現在前向きに検討しており、近いうちに決定する」と伝えた。

最近、ある映画関係者は「最もホットな20代の俳優たちが『王の運命-歴史を変えた八日間-』にラブコールを送ったが、ユ・アインが選ばれた」とし「ユ・アインが出演を決めれば、ソン・ガンホとの激しい対立が期待できるだろう」と話した。

「王の運命-歴史を変えた八日間-」は英祖(ヨンジョ)が次男の思悼世子(サドセジャ)を米櫃に閉じ込めて死なせた物語を描いた映画で、ソン・ガンホが英祖役、ユ・アインが思悼世子役、ムン・グニョンが惠慶宮洪氏(ヘギョングンホンシ)役の出演オファーを受けた状態だ。

イ・ジュンイク監督が「平壌(ピョンヤン)城」以来3年ぶりに手がける時代劇映画「王の運命-歴史を変えた八日間-」は主要キャスティングを済ませた後、7月初旬にクランクインする。配給はSHOWBOXが担当する。

記者 : チョ・ジヨン