「太陽を抱く月」チョン・イル、最後の撮影で負傷

MYDAILY |

写真=ファンタジオ
最終話を迎えるMBC水木ドラマ「太陽を抱く月」に出演中のチョン・イルが、撮影途中に指を負傷しながらも撮影を続行した。

最後の撮影が行われていた京畿道、龍仁(キョンギド、ヨンイン)にあるMBCドラマの現場で、チョン・イルは撮影中に右手人差し指を負傷した。関節が2cmへこみ、骨が見えるほど深いが、最後のもっとも重要なシーンのためにプロ根性で撮影を続行した。

現場にいた関係者は「出演者が大勢いるシーンで負傷してしまったようだ。それにも関わらず痛みを顔に出したりせず撮影に挑むチョン・イルの姿に、プロ意識が高い俳優だと感じた。そのおかげで撮影を終了することができた」と話した。

「太陽を抱く月」は15日、最終回を迎える。

記者 : イ・スンノク記者