パク・ヘジン、涙の告白「堂々と言えるようになった。自信もある」

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写真=TV朝鮮
俳優のパク・ヘジンが涙の告白をした。

パク・ヘジンは3日放送されるTV朝鮮「芸能inTV」に出演し、うつ病の経験と兵役不正疑惑について話した。さらに最近の心境と家族に対する特別な思いを話しながら涙を流した。

兵役不正疑惑で厳しい時期を過ごした彼は「かつては家族に対してなんとも思っていなかったが、一番大変な時期にもっとも大きな力になってくれたのは家族だった。母は痩せてしまうほど心配してくれた」と感謝の気持ちを表した。

続いて「幼い頃には母方のお祖母さんが育ててくれたのに、最近忙しくて会いに行けず、いつも申し訳ない気持ちだ」と泣いた。

またうつ病で2年以上精神科の治療を受けたことも告白し「デビュー前、うつ病で兵役が免除された。警察での調査を通じて兵役不正ではないことが確認された。法関連書類を通じて堂々と言えるようになった。自信がある」と伝えた。

他にも日本や中国で韓流スターとして人気を得たパク・ヘジンは、海外のファンとの面白いエピソードも公開し、視聴者を笑わせた。

パク・ヘジンは2010年、兵役不正疑惑が提起され、これまで放送出演を避けてきた。

記者 : ソ・ミヨン