ソ・ヒョンジン&ラ・ミラン主演、新ドラマ「ブラックドック」予告映像第3弾公開…個性溢れる進学部に注目

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写真=tvN
tvN新月火ドラマ「ブラックドッグ」側は、個性溢れる進学部4人のソ・ヒョンジン、ラ・ミラン、ハ・ジュン、イ・チャンフンの姿を盛り込んだ予告映像第3弾を公開した。

2日に公開された今回の映像で、進学部のリーダーでベテランのパク・ソンスン(ラ・ミラン)は入試の攻略法について説明した。入試説明会に入学査定官を招いて、重要情報をキャッチしようとするパク・ソンスンは、経歴10年の進学部長ならではの手慣れた姿でガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)の活躍を期待させた。

その後、進学部ナンバー2のペ・ミョンス(イ・チャンフン)は少しガサツでデリケートだが、人間味溢れる姿で関心を集めた。「進学部は、誰が守りますか?」と神経を尖らせるも、「一緒に食事がしたいです」とコ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)の言葉に当惑し、小心な一面を見せて笑いを誘った。

一方、進学部ナンバー3のト・ヨヌ(ハ・ジュン)は「教師は、政治より生徒や授業のほうにもっと興味を持つべきだと思いますので」と信念を語り、独自の道を選んだ。

新米教師のコ・ハヌルは、理想と違う現実の壁にぶつかりながら孤軍奮闘した。「こんな状況でも、私は黙っているべきですか?」という意味深な台詞は、彼女が直面する多くの難関を伺わせた。

パク・ソンスンとト・ヨヌは「コ・ハヌル先生、もしかしてみんなに嫌われてる?」と質問する同僚の先生に知らない顔でコ・ハヌルの肩を持った。しかし、「二人は、コ・ハヌル先生の肩持ってるんですか?」というペ・ミョンスの質問には「違います」と断言し、笑いを誘った。

続いた映像の「一緒に行きますか」の一言は、それぞれ異なる価値観と性格を持っているも、生徒たちのために一丸となった進学部の教師たちの毎日に期待を持たせた。

「ブラックドッグ」は、臨時教師になったコ・ハヌルが、我々の人生の縮小版である学校で、夢を守りながら生き残るために奮闘する話を描く。「幽霊をつかまえろ」の後番組として、今月16日午後9時30分に韓国で初放送される。

記者 : ソン・ミンジュ