キム・ヒエ主演映画「ユニへ」メイン予告編を公開…I.O.I出身キム・ソヘと母娘旅行へ(動画あり)

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写真=映画「ユニへ」メイン予告編
「ユニへ」がメイン予告編を公開した後、観客から反響を呼んだ。

偶然に届いた1通の手紙を受け取ったユニ(キム・ヒエ)が、忘れていた初恋の記憶を求め、雪原が広がる場所へ旅立つ感性溢れるラブストーリーを描いた映画「ユニへ」。「第24回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)」の閉幕作として、韓国国内外のマスコミと評論家はもちろん、5千人の観客の心を掴み、一気に今秋最高の話題作になった。このような期待に支えられ、「ユニへ」は21日午前10時、CGVのFacebookを通じて、メイン予告編を初公開し、ネットユーザーからさらに反響を呼んでいる。

偶然に届いた1通の手紙から始まったユニとセボム(I.O.I出身キム・ソヘ)母娘の旅行を盛り込んだメイン予告編を見た観客たちは、「さすが秋には恋愛映画! 予告編だけ見てもムードがある」「この映画、なぜか癒されるような感じ!」「とても人間的に見える映画。楽しみ」「初恋の話だって。観たい」など期待を示し、すぐにでも映画館に駆けつけるような熱烈な反応を見せた。

また、「映画祭で観てきた人々が演技が良いと言っていたので期待している。キム・ヒエさんの恋愛演技。信じて観ます!」のように、久しぶりに恋愛ジャンルに戻ってきたキム・ヒエに対する期待はもちろん、「なんだかキム・ソヘさんの雰囲気すごい」など、映画デビューを控えたキム・ソへについてのコメントも殺到した。

そしてすでに釜山国際映画祭で観覧した観客が「私、釜山国際映画祭で観てきた。世界中の人々に観てほしい」「すでに観てきたどんでん返しの映画」と自ら宣伝し、より一層期待を高めた。

最後に「キム・ヒエさんの感性的なラブストーリーだなんて何があっても何度も観る! 映画館で暮らす」というコメントと共に、何回も予約する観客が相次いで登場するなど、11月の映画界で最も強力な期待作であることを証明し、大ヒットを予告している。

「ユニへ」は、韓国で11月14日に公開される。

記者 : パク・アルム