クォン・サンウ&イ・ジョンヒョン&イ・ジョンヒョク主演、映画「2回しましょうか」コミカルな現場告発映像を公開

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写真=リトルビッグピクチャーズ
「2回しましょうか」がクォン・サンウ、イ・ジョンヒョン、イ・ジョンヒョクら信頼して見る俳優たちの出会い、ラブコメディではあまり見ることのなかった俳優たちの共演で期待が高まっている中、アドリブはもちろん、身を投げる演技でドラマの楽しさを倍増させる現場告発映像が話題を呼んでいる。

映画「2回しましょうか」側は本日(26日)、笑いが絶えなかった現場の話から、俳優たちの熱演を生々しく収めた現場告発映像を公開した。

「2回しましょうか」は、離婚式後にユニークな妻ソニョン(イ・ジョンヒョン)から解放されたヒョヌ(クォン・サンウ)の前に、昔からの友達サンチョル(イ・ジョンヒョク)を連れて再びソニョンが現れることで繰り広げられるストーリーを描くラブコメディ映画だ。

俳優も監督も笑いが絶えなかったと自負していた現場だっただけに、俳優たちは演技という枠にとらわれずに現場に溶け込んだリアルな熱演を予告する。それぞれのキャラクターに完全に入り込んだ3人の俳優たちは、実際に自身の生活から出てきそうなアドリブを言って楽しさを倍増させた。自他共に認めるコミカル演技の大御所クォン・サンウは、体を使ったギャグもいとわず、イ・ジョンヒョンは特有の愛らしさをハイテンションに変え、一風変わったキャラクターの魅力を表す。

また、パク・ヨンジブ監督の言う通り、ありのままのイ・ジョンヒョクを反映したというサンチョルのキャラクターは、普段からお茶目でユニークな一面がいつも恋愛で尻に敷かれるキャラクターとぴったり合って、3人の俳優が見せるコミカルなシナジー(相乗効果)が映画に対する期待を高める。

俳優たちのカッコ悪いリアルアクションも関心を集める。様々なロケーションと雨のシーン、そして水に落ちる水中シーンまで、俳優たちの苦労が映像にそのまま盛り込まれ、笑えるけど悲しい場面を演出する。特にイ・ジョンヒョクは、予定になかった漢江(ハンガン)に落ちるシーンを買って出て、リアルな面白みはもちろん、シーンの完成度まで高めた。そこにクォン・サンウは、家事の職人に生まれ変わった完璧な夫の姿を見せ、これまで見せた激しいアクションに勝るとも劣らない家事アクション(?)を披露するものと期待を集めている。

そこに離婚式というユニークな設定は、「2回しましょうか」の唯一無二の観覧ポイントとされる中、想像の中のシーンを実際に移して共感を高めたパク・ヨンジブ監督の徹底さを垣間見ることができる。「すべてのカップルが、観て感じるものがあると思う」というクォン・サンウの言葉のように、出会いと別れ、恋愛と結婚など、現実的な悩みを反映して、観客にリアリティと共感を同時に伝えるものと期待される。特に、実際と同じような年齢層を演じた俳優たちのリアルなセリフと演技が、映画のの没入感はもちろん楽しさを引き上げるだろう。

韓国で10月17日に公開される。

記者 : パク・アルム