パク・ソジュン&アン・ソンギ&ウ・ドファン主演、映画「使者」モーションポスターを公開…強烈なビジュアル

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写真=映画のポスター
本日(4日)、スリリングな展開、ファンタジーと強烈なアクションで観客を魅了する今夏の期待作「使者」(監督:キム・ジュファン、提供・配給:ロッテエンターテインメント、制作:キーイースト、seven.o.six)が強烈なビジュアルのモーションポスターを公開した。

「使者」は格闘技チャンピオンのヨンフ(パク・ソジュン)が、エクソシストのアン神父(アン・ソンギ)に出会い、世の中を混沌とさせる強力な悪に立ち向かうストーリーを描いた映画だ。パク・ソジュン、アン・ソンギ、ウ・ドファンまで、韓国を代表する俳優と若手俳優の共演で期待が高い。

同日公開されたモーションポスターは「悪に立ち向かう神の使者が来る」というキャッチーコピーとともに、手の傷から特別な力が発揮される格闘技チャンピオンであるヨンフの強烈なビジュアルからスタートし、視線を掴む。

ある日悪夢を見た後、手のひらに謎の傷ができたヨンフは、エクソシストのアン神父に出会い、傷のある自身の手に特別な力があることに気付く。そして付魔者を制圧する瞬間、手の傷から炎のように燃え上がる強い力が発揮されるだけに、強烈なアクションを披露すると期待される。

続けて数珠を手に握って登場したエクソシストのアン神父は、長年の経験と年輪から感じられる重い存在感で視線を引く。世界のあちこちに隠れている悪に立ち向かうアン神父は、強い信念に基づいて命がけで悪を追い払う儀式を行うカリスマ性から、ヨンフのメンターでお父さんのような暖かさで観客を魅了すると見られる。

最後に正体が分からない鋭い物と動物の形をしたアクセサリーが緊張感を高める中、赤い眼差しとともに登場する黒い主教ジシン(ウ・ドファン)は視線を釘付けにする。

相手の弱点を見抜き、利用することに優れた才能を持ったジシンはアン神父とヨンフにより、自身の計画がうまくいかなくなると、彼らの周辺に付きまとい、ずっと手に汗を握らせる緊張感を与える。このように強力な悪をめぐる3人の人物の圧倒的な存在感を表したモーションポスターは、映画への期待をより一層高める。

2019年最高の期待作「使者」は、韓国で7月31日に公開される。

記者 : キム・ボラ