「YG宝石箱」ヤン・ヒョンソク代表も満足のステージを披露…ファイナルステージへの切符を手にしたメンバーは?

OSEN |

写真=「YG宝石箱」放送画面キャプチャー
ファイナルに最終進出した13人の練習生のうち、最終デビューの夢を果たす7人は一体誰になるだろうか。

昨日(11日)NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」で放送された「YG宝石箱」では、ファイナル進出者を選ぶ決定戦に突入した4チームの姿が描かれた。

この日、300人の現場観客による投票でファイナル進出者を決める“ファイナル進出決定戦”が始まり、練習生たちはライブパフォーマンスのステージを通して、これまで磨き上げた実力を披露した。ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーは、「ファイナルラウンド進出者は計11人だ」と明かし、現場観客投票で1位になったチームは全員ファイナルに進出する資格を得るようになる反面、2位のチームから3人、3位のチームから2人、4位のチームから1人が合格するという話に、練習生たちは当惑した。

Treasure5の「Going Crazy」のステージを始め、チェ・ヒョンソク、パク・ジフン、キム・ヨンギュ、YOSHINORI、キル・ドファンチームがWanna Oneの「BOOMERANG」を、ソ・ジョンファン、ユン・ジェヒョク、カン・ソクファ、キム・ジョンソプ、チャン・ユンソチームはEXOの「Growl」を、イ・ビョンゴン、MASHIHO、キム・ジュンギュ、キム・ドヨン、ハ・ユンビンチームはiKONの「DUMB&DUMBER」を、Treasure5 パン・イェダム、キム・スンフン、パク・ジョンウ、KEITA、HARUTOは防弾少年団の「DNA」のステージをそれぞれ披露した。

4チーム共に血のにじむような練習の末、満足できるステージを作り、ヤン・ヒョンソク代表も褒め称えた。しかし順位は決まり、順位によって4チームの悲喜が分かれた。強力な1位候補だったTreasure5を抜いて、イ・ビョンゴン、MASHIHO、キム・ジュンギュ、キム・ドヨン、ハ・ユンビンチームが逆転1位となり、驚きを与えた。

しかし喜びもつかの間。一緒に苦労した仲間と離れなければならない現実に、現場は涙の海になった。1位チームが全員合格した中、2位の「DNA」チームからはパン・イェダムとHARUTO、パク・ジョンウクがファイナルに進出し、「BOOMERANG」チームからはチェ・ヒョンソクとパク・ジフン、「Growl」チームからはソ・ジョンファンがファイナルステージに挑むことになった。

このように11人が最終選抜されたが、放送の最後に公開された予告編では、脱落者のうち2人にファイナルに進出できる機会が与えられる姿が公開され、その2人が誰なのか関心が高まった。

また、この日の放送では最終デビューメンバー数も公開された。当初、デビューメンバーは5人となっていたが、ヤン・ヒョンソク代表は悩んだ末、デビューメンバーを7人にすることに決めたと発表した。果たして13人の練習生のうち、デビューの夢が叶う7人は誰になるのか、関心が集まっている。

記者 : チ・ミンギョン