「証人」キム・ヒャンギ“生後29ヶ月の時チョン・ウソンと初CM…覚えてはいない”

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女優キム・ヒャンギがチョン・ウソンとの縁を語った。

10日午前、ソウル広津(クァンジン)区紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大入口店で開催された映画「証人」の制作報告会に、イ・ハン監督をはじめ、俳優チョン・ウソン、キム・ヒャンギが出席し、会場を盛り上げた。

「証人」は有力な容疑者の無罪を証明しなければならない弁護士スンホ(チョン・ウソン)が、事件現場の唯一の目撃者である自閉症の少女ジウ(キム・ヒャンギ)に出会って繰り広げられる物語を描いた映画だ。

キム・ヒャンギは「生後29ヶ月の時、チョン・ウソンさんとCMを撮りました。(私の)初CMであり、デビューでした」と話を始めた。

キム・ヒャンギは「(撮影現場は)見慣れない空間じゃないですか。怖くなったのか、お母さんの傍から離れなかったそうです。他の子役に変えようとしたけど、チョン・ウソンさんが『一緒に撮ろう』と手を伸ばしたとか。私は笑ってチョン・ウソンさんの手をとってついていったそうです」と当時の状況を話し、笑いを誘った。

「証人」は「ワンドゥギ」「優雅な嘘」のイ・ハン監督がメガホンをとった。2月に公開される。

記者 : キム・スジョン、写真 : キム・ジェチャン