キム・ヘス&ユ・アイン主演「国家破産の日」観客動員数200万人突破…好評続く

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写真=CJエンターテインメント
キム・ヘス、ユ・アイン、ホ・ジュノ、チュ・ウジン、そしてヴァンサン・カッセルにいたるまで、しっかりとした演技力と魅力を兼ね備えた俳優たちの強烈なアンサンブルで熱いヒット旋風を継続している映画「国家破産の日」が公開9日目の本日(6日)午前8時に観客動員数200万人を突破した。

「国家破産の日」は、国家破綻までの残り一週間、危機を防ごうとする人と危機に賭ける人、そして会社と家族を守ろうとする人まで、1997年IMFの通貨危機の中で互いに異なる選択をした人々のストーリーを描いた作品だ。生き生きとしたキャラクターと俳優たちの熱い演技、そして全世代に共感を呼び起こすメッセージで好評を生み出している映画「国家破産の日」が、本日(6日)午前8時に観客数200万人を突破した。

先月28日に公開され、公開4日で100万人突破に続き、公開9日目に200万人の観客を突破した「国家破産の日」が、公開後7日連続でボックスオフィス1位になったことに続き、公開2週目にも揺るぎないヒットの底力を見せている。「国家破産の日」は、11月14日に公開された「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」、11月22日に公開された「興奮した雄牛」など、競争作をすべて抑えて長期ヒットしている「ボヘミアン・ラプソディ」に対抗して、公開第1週目にボックスオフィス1位にランクインし、韓国映画の底力と話題性を見せた。

「国家破産の日」は、キム・ヘス、ユ・アイン、ホ・ジュノ、チョ・ウジン、そしてヴァンサン・カッセルなど、しっかりした演技力を保有している“信じて見れる俳優たち”の熱演と完璧な相乗効果、1997年を再現したさまざまな見どころと、幅広い層が共感できるメッセージで、公開後観客から継続して好評を受けてきた。

観客は「俳優たちの熱演が引き立つ、今日の韓国を振り返えらせてくれる映画だ」「時間が経つのも忘れて没頭して観た。幼くてよく知らずに過ぎ去ったIMF。感動、楽しみ、教訓、すべてが良い映画」「すべての俳優の方々が演技がとても上手で、その現場にいるような感じがした」「両親世代に経験した雰囲気をそのまま伝達されたように、悲しくももう一度考えさせられる映画」「現実味のあるストーリーに共感して、じーんとくる感情が生じることもあった」「どのように生きて行かなければならないか、多くのことを考えさせてくれる。韓国国民なら見るべき映画だ」などの絶賛を書き込み、旋風を巻き起こしている。

1997年の国家破綻の危機を扱った新鮮な素材、吸引力のあるストーリーと信頼感の高い俳優たちの熱演で共感とメッセージを伝える「国家破産の日」は、全世代の観客の好評と推薦の中でヒット旋風を巻き起こしている。

記者 : クァク・ミョンドン