元SUPER JUNIOR ハンギョン、10年ぶりの来日決定!映画「サイバー・ミッション」コメント映像が到着

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©2018 SIRENS PRODUCTIONS LIMITED BONA ENTERTAINMENT COMPANY LIMITED MORGAN & CHAN FILMS LIMITED
中国映画「サイバー・ミッション」の日本公開を記念し、元SUPER JUNIOR ハンギョンの10年ぶりの来日が決定した。さらにコメント映像と場面写真が解禁され、作品への期待が高まっている。

本作は、未曾有のサイバーテロを防ぐために立ち上がったオタク系ホワイトハッカーと、サイバー犯罪を企てる国際的ブラックハッカーのハッキング&アクションバトルを描くタイムリミットサイバーアクション。

主役のホワイトハッカー・ハオミン役には、元SUPER JUNIORのハンギョン。ブラックハッカーのチャオ・フェイ(ゼブラ)役には「モンガに散る」「GF*BF」の台湾スター、リディアン・ヴォーン。チャオ・フェイのパートナーでもある美しき犯罪者スー・イー役には、雑誌「Ray」のモデルとして活躍していたリー・ユエン。そして、サイバーテロリストのボス・モリ役には、山下智久が初の海外進出作品と して初の悪役にも挑戦し、流暢な英語と中国語を披露している。また、「バイオハザードV:リトリビューション」「ボーン・アイデンティティー」のアクション監督ニコラス・パウエルがハリウッド仕込みのアクション演出をするなど、豪華キャスト&スタッフが集結したサイバーアクション大作となっている。

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そしてこの度、本作の日本公開を記念して、主役を務めるハンギョンが来日することが決定!ハンギョンが来日するのは、韓国の人気アイドルグループSUPER JUNIORのメンバーとして2008年に来日して以降、約10年ぶり。また俳優として単独来日するのは今回が初となる。

本作で天才ハッカー役を演じるにあたり、撮影前からハッキングに関する専門用語を覚えるなど役作りに力を入れてきたハンギョン。見所の一つでもあるアクションシーンの撮影では、ビル8Fの高さから飛び降りるなど怪我の絶えないスリリングな撮影にも挑戦している。久しぶりの日本のファンとの交流をハンギョンも楽しみにしているようで、今から期待が高まる。



■作品情報
「サイバー・ミッション」
2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

出演:ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久
監督:リー・ハイロン アクション監督:ニコラス・パウエル

2018年 / 99分/ 中国・香港/ シネスコ/ 5.1ch / 翻訳者:岡田理枝/ 配給:プレシディオ / 提供:プレシディオ、VAP
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【STORY】
オタク系プログラマーのハオミン(ハンギョン)は、かつてハッキング対決で負かしたコードネーム“ゼブラ”(リディアン・ヴォーン)が裏世界で危険な仕事に手を染めていることを香港警察から知らされる。同時にゼブラは、次なる大仕事にハオミンを巻き込もうとパートナーの美少女スー・イー(リー・ユエン)を使い接触を図ってくる。ハオミンはゼブラの次なる狙いを探るため、覆面捜査官として潜入することに。
程なくして彼のバックにはモリタケシ(山下智久)という裏世界の大物が絡んでいることが分かる。モリの真の目的が明らかになるにつれ、ハオミンは予想打にしなかった危険な世界へと足を踏み入れていく……。果たしてハオミンはモリを阻止し、世界を救うことができるのか!?

■関連サイト
公式HP:https://cyber-mission.net/

記者 : Kstyle編集部