防弾少年団、日本で続く騒動の余波…一般人によるTwitter炎上から爆破予告まで

MYDAILY |

防弾少年団に関する騒動が一般人によるTwitterでの議論、炎上、爆破予告まで、さらなる騒動に発展している。

防弾少年団の批判を聞いたTSUTAYAアルバイト店員の女子学生のTwitter投稿が、爆破予告をする脅迫にまで発展した。同学生に対する処分を発表しなければキャンパスを爆破するという脅迫メールが大学に届き、地元警察が捜査に乗り出す事態となった。

日本の毎日新聞などによると、15日午前、名古屋市内の大学から「爆破予告のメールが届いた」と愛知県警に連絡が入った。「騒ぎになっている女子学生に対して、処分を午後3時34分までに公表しなければキャンパスを爆破する」という不合理な内容だった。

これを受け地元警察は捜査に乗り出したが、実際に爆破事故は起こらなかったという。

日本の媒体は、「この学生が自身のTwitterにアルバイトをしていたTSUTAYAで防弾少年団を批判する客の話を聞き、『ゆるさない。個人情報を取り扱う仕事上、名前から性癖まで暴露可能だ』という文を載せたことが発端となったものと思われる」と説明した。

またこの投稿が炎上した後、TSUTAYA側は学生が反省しており、個人情報の取扱いを徹底し、再発防止に努めるとの立場を明かしたと伝えた。

防弾少年団の所属事務所、韓国の原爆被害者に謝罪

防弾少年団の所属事務所、原爆とナチス被害者に謝罪「傷つける意図はなかった…全て事務所の責任」(全文)

記者 : キム・ナラ