ソン・ジェヒからシン・ソユルまで、ドラマ「甘辛オフィス」に出演決定…5/18より放送

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写真=MBC every1「甘辛オフィス」
MBC every1が新たに披露するパイロットドラマ「甘辛オフィス」を率いる俳優6人が決定した。ク・セラ役のシン・ソユル、ユ・ウンジェ役のソン・ジェヒ、チョン・へピョン役のヨン・ジュンソクが主人公だ。ここにチョン・ホンテ、ジュ・セビョク、カン・ダヒョンまでキャスティングが完了し、ドラマに欠くことのできない魅力をプラスする予定だ。

シン・ソユルが演じるク・セラ役は、愛も仕事も楽ではないけれど、快活で堂々とした姿を忘れない30代のキャリアウーマンだ。甘い味、塩辛い味、苦い味を味わう会社員の生活の中でも、人生の甘い味を探しに乗り出す愛らしい人物だ。またク・セラはその日の状況と気分に合う食べ物を食べながら、一日のストレスを解消する食の楽しみを知る女性だ。シン・ソユルがドラマを通して見せるキャリアウーマンの哀歓と食べっぷりはどうか、期待が集まる。

ソン・ジェヒはク・セラの元彼氏であり、職場の上司ユ・ウンジェ役を引き受けた。能力があり、職場生活で生き残る処世術に長けたユ・ウンジェ役を通じて憎めない魅力を見せる。ユ・ウンジェは、自分がふったク・セラがしきりに気になって未練が残る男だ。

ヨン・ジュンソクはク・セラ(シン・ソユル)の心に春を吹き込む、職場の後輩年下男チョン・へピョン役を演じ、“年下男シンドローム”を続ける予定だ。チョン・へピョンはハンサムで能力はあるが、冷たく個人主義の男性だ。人生はほろ苦く辛いだけだと考えるが、ク・セラ(シン・ソユル)を知ってから人生の甘い味に目覚めるようになる。ヨン・ジュンソクは「甘辛オフィス」を通してお姉さんたちの心を虜にすることが期待される。

またの名を“犬部長”と呼ばれる、迷惑部長チョ・マンシク役には、味のある演技を披露するチョン・ホンテが選ばれた。また家庭、性格、外見何一つ不足することのない完璧なキャラクターパク・ソヒョン役にはチュ・セビョクが、明るく礼儀正しくはないが、憎めない可愛らしいインターン、ソン・ミソ役にはカン・ダヒョンがキャスティングされた。

「甘辛オフィス」は最初の撮影を控えており、5月18日午後8時50分に韓国で初放送される。

記者 : イ・ウンジン、翻訳 : 浅野わかな