イ・ジュン、パニック障害にも軍隊へ…所属事務所が軍生活めぐるデマに警告

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写真=マイデイリー DB
俳優イ・ジュンの所属事務所が、軍生活のデマと関連して公式コメントを伝えた。

14日、所属事務所プレインTPCは「チームを作って13日に部隊に訪問し、面会を通じて12日に報道されたイ・ジュンに関連したニュースとデマが事実でないことをもう一度確認した。イ・ジュンは手首を切ったり、グリーンキャンプ(要注意兵士の教育プログラム)に入所したことはない」と伝えた。

続いて「一度も公開したことはないが、イ・ジュンは俳優活動中にパニック障害の症状を見せた。入隊する時にも大変な状況だったが、自ら克服するという意志が強く、志願して入隊した。本人の意志にも関わらず最近症状が悪化し、部隊の積極的なサポートを受けながら治療と服務を並行している」と説明した。

所属事務所側は「心理的な疾患は、メディアや世論によって悪化する可能性がある。今回の誤報によってイ・ジュンが大きな傷を受け、それが治療に悪影響を与えかねないという医療陣のアドバイスもあった。すでに誤って報道された内容と、今後イ・ジュンの軍生活と回復に被害を与えかねない追加報道や掲示物のコメントなどには、必要であれば適切な法的措置を取る計画だ」と付け加えた。

イ・ジュンは昨年10月24日に入隊した。

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記者 : イ・スンギル