“脱退発表”LABOUM ユルヒ、ファンに最後の挨拶「あまりにも突然で申し訳ない…本当に幸せだった」(全文)

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写真=TVレポート DB
LABOUMのユルヒが、脱退について心境を伝えた。

3日、LABOUMのファンコミュニティには「LABOUMのメンバー、ユルヒのグループ脱退の告知」というタイトルでユルヒの直筆の手紙が掲載された。

ユルヒは手紙で「決して短くなかったこの3年間、LABOUMのユルヒとして活動している間にメンバー、ファンのみなさんととても大切な思い出を作ってきて、その時間のおかげで幸せに活動できて本当に感謝していました」と書いた。

また「あまりにも突然のニュースにとても驚いたと思いますが、ファンのみなさんには本当に申し訳なく、これまで頂いた声援に比べると、私がファンのみなさんに与えた失望感、悲しさにとても申し訳ない気持ち」とし「常に変わることなくその場を守って、ラテ(LABOUM+BEAUTE(フランス語で美しいとの意)、LABOUMのファンクラブ名)のみなさんと多くの時間をともにすることにした約束を守れず、とても悲しいですが、これまでの時間を振り返って、みなさんと本当に幸せに活動した瞬間を忘れません。辛かったと思うけれど、この大変な決定を受け入れてくれたLABOUMのメンバーにも本当に申し訳なく、感謝しています。これからもずっと熱心に後ろから応援します」と付け加えた。

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【ユルヒの手紙全文】

決して短くなかったこの3年間、LABOUMのユルヒとして活動している間にメンバー、ファンのみなさんととても大切な思い出を作ってきて、その時間のおかげで幸せに活動できて本当に感謝していました。泣くことも多く、その分たくさん笑ったりもしてその長い時間の間、私はこんなに身に余るほどの声援を受けていいのかと思うほど、本当に幸せな日々を過ごしました。

しかし、そんな時間の中でも私自身に数多くの質問を投げ、悩む過程で、心理的に耐えられない時間が訪れたりもしました。私がやりたい私の今後の進路について考えるようになる日々が増していき、さらに真剣に悩むようになりました。

その中で、私のことを自身のことのように思ってくださる事務所の方々、メンバーと長い時間に渡って慎重に悩んで話し合った結果、私の意見を尊重していただくことになり、LABOUMのユルヒとしてみなさんに挨拶するのは今日が最後になりそうで、申し訳ない心でこうやって手紙を書いています。

あまりにも突然のニュースにとても驚いたと思いますが、ファンのみなさんには本当に申し訳なく、これまで頂いた声援に比べると、私がファンのみなさんに与えた失望感、悲しさにとても申し訳ない心です。常に変わることなくその場を守って、ラテのみなさんと多くの時間をともにすることにした約束を守れず、とても悲しいですが、これまでの時間を振り返って、みなさんと本当に幸せに活動した瞬間を忘れません。辛かったと思うけれど、この大変な決定を受け入れてくれたLABOUMのメンバーにも本当に申し訳なく、感謝しています。これからもずっと熱心に後ろから応援します。

LABOUMのユルヒとしてみなさんに挨拶するのは最後となるが、メンバーたちがこれまでよりさらに頑張って築いていくLABOUMにたくさんの応援をお願いしたい。私がやっていくことや、キム・ユルヒという人としての姿も応援してほしい。

私の人生において本当に大切だった時間、思い出、経験を作ってくれたラテのみなさんと、メンバー、事務所の方々に申し訳なく、心より感謝しています。最後に私という人をとても愛し、応援してくれた多くの方にも感謝しています。私が活動をしながら受けた愛情の分、今後頑張りたいことや経験を実現していき、私に与えられた心を忘れません。

記者 : パク・グィイム