アイドル114人の韓服姿を大公開!防弾少年団からNCTまで…秋夕の挨拶を伝える

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防弾少年団 Facebook
今年も秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祭日) 連休がやってきた。それぞれ様々な計画を持っているはずだが、やはり秋夕には満月に願いを祈るべきだ。アイドル114人が韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装) 姿で直接秋夕の挨拶を伝えた。

まず、防弾少年団は、Facebookに「Happy Chuseok with #防弾少年団」というコメントとあわせて、メンバーの韓服姿の写真を掲載。

デビューを控えているグループRAINZも秋夕の挨拶を伝えた。韓服姿でポーズを取ったキム・ソンリ、ビョン・ヒョンミン、ソ・ソンヒョク、イ・ギウォン、チャン・デヒョン、ジュ・ウォンタク、ホン・ウンギは「これまで一生懸命やってきただけに、ゆっくり休みながら美味しいものをたくさん食べてくださいね。愛する家族と共に豊かな秋夕をお過ごし下さい」と伝えた。

I.O.I出身のキム・チョンハも美しい韓服姿で「もうすぐ秋夕の連休が始まります。家族と共に楽しく、豊かな秋夕を過ごしてください。今年の夏、多くの方々が私のソロ活動をたくさん愛し、応援してくれたおかげで、私も幸せな秋夕を迎えることができました」と挨拶した。

デビュー2ヶ月目の新人グループGolden Childも、秋夕を迎えて挨拶を伝えた。所属事務所を通じて「お気をつけて帰省してください。それから僕たちのグループ名のように、黄金の満月を見て願いが全部叶いますように。楽しい秋夕を過ごしてください」と伝え、爽やかな韓服姿を見せた。

TOPメディア所属のアイドルたちも秋夕の挨拶を伝えた。神話のアンディを筆頭に、TEENTOP、100%、UP10TIONが韓国の伝統家屋を背景に、素敵な韓服姿を披露した。彼らは「家族と共に楽しい秋夕をお過ごし下さい」「お気をつけて帰省してください」「秋夕、家族と共に楽しい時間を過ごしてください」というメッセージを伝えた。

写真=各所属事務所
今年の夏にデビューした「プロデュース101」出身の歌手チョン・セウンも、韓服姿で秋夕の挨拶をした。チョン・セウンは「2017年はいつにも増して大切な思い出が多い年だと思う。『プロデュース101』シーズン2に出演し、チョン・セウンという名前を掲げてソロデビューをすることになった意味深い年だ。願いを祈るよりは、その願いを叶えるために努力する秋夕になってほしい」と祈った。

グループA.C.E(エース) も秋夕の挨拶を伝えた。色鮮やかな韓服を着たメンバーたちは「連休の間、家族と共に美味しいものをたくさん食べて、満月に願いを祈り、いい時間を過ごしてください。満月のように豊かな秋夕を過ごしてください」と伝えた。

Dal★Shabetも秋夕の挨拶を伝えた。美しい韓服を着たメンバーたちは「今年の秋夕は黄金連休です。その分多くの方々に、家族や親戚と共に意味深い時間を過ごしてほしい。みんな幸せで楽しい秋夕を過ごしてください」と挨拶した。

バンドIZ(アイズ) は、独特な秋夕の挨拶を準備した。メンバーのジフ、ウス、ヒョンジュン、ジュニョンはデビュー曲「All you want」の韓服バージョンのパフォーマンスを撮影した。彼らは練習室を背景に韓服を着てステージを繰り広げた。

グループB.I.Gも温かい秋夕の挨拶を伝えた。韓服姿で5人5色の魅力をアピールしたB.I.Gは「明るい満月のように、幸せな秋夕を過ごしてください」と挨拶した。

トロット(韓国の演歌) 界のアイドル歌手チン・ヘソンもファンに秋夕の挨拶を伝えた。所属事務所を通じて「今回の連休は非常に長いです。お気をつけて帰省してください。家族の方々に会って美味しい食べ物をたくさん食べ、これまでできなかった話もたくさんしてください」と伝えながら、ナ・フナの「遠い故郷」をギターを弾きながら熱唱した。

デビューを控えた「プロデュース101」出身のウ・ジニョン、パク・ウダムも秋夕を迎えてファンのために韓服姿を公開した。二人は景福宮 (キョンボックン) を訪れた。美しい韓服を着た二人は「秋夕に美味しいものもたくさん食べて、楽しい秋夕を過ごしてください。僕も美味しいものをたくさん食べてちょっと太ってきます。長い連休の間、ゆっくり休みながら再充電して、ジニョンと共にまた走ってみたいです」と伝えた。

DREAMCATCHERも秋夕を迎えて韓服写真を公開した。メンバーたちは「黄金連休、家族や親戚、知人で集まって楽しく、有意義な時間を過ごしてください。私たちは日本で公演をしながら秋夕を幸せに過ごしています。皆さんも幸せで楽しい秋夕を過ごしてください」と挨拶を伝えた。

その他にもNCTやNU'EST W、SF9、CLC、PRISTIN、Apple.BがYouTubeを通じて、韓服姿を公開した。











記者 : キム・イェナ