イ・ビョンホン主演映画「インサイダーズ/内部者たち」3/11(金)全国公開&邦題決定!

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『アジョシ』の記録を破り、韓国R指定作品として歴代1位の座についた話題作『内部者立ち(原題)』が邦題『インサイダーズ/内部者たち』として2016年3月11日(金) に全国公開されることが決定した。

主演を務めるのは「G.I.ジョー」シリーズ、「REDリターンズ」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」など、ハリウッドからも高い演技力が認められているイ・ビョンホン。本作では暴力でのし上がりながらも、どこか憎めない人間味のある男、アン・サング役を熱演した。脇を固めるのはコネなし学歴なし、どれほど実力があっても出世できない検事ウ・ジャンフン役にチョ・スンウ。そして政治家たちを陰で動かす策士イ・ガンヒ役にペク・ユンシクが出演し、その他にも韓国を代表する実力派俳優たちが勢揃いした。原作は「黒く濁る村」など韓国社会を深く洞察してきた作家ユン・テホが描く同名ウェブ漫画。連載開始3ヶ月で制作中止となった未完の原作を韓国映画界に彗星の如く現れた期待の新星ウ・ミンホ監督がエンターテインメント性の高い脚本を書き加え映画として完成させた。『アジョシ』のアクション監督パク・ジョンリュル、『悪いやつら』の撮影コ・ラクソン、美術は『ベテラン』のチョ・ファソンと韓国最高峰のスタッフが贈る痛快なサスペンス・アクションが早くも日本に上陸する。

今回公開されたメイン写真は策士:ガンヒ(ペク・ユンシク) を中心に検事:ウ・ジャンフン(チョ・スンウ) とチンピラ:アン・サング(イ・ビョンホン) の3人が顔を向き合わせそれぞれの表情から何かを企んでいる様子。財閥・政治家が癒着する巨大な腐敗権力を巡り、策士・検事・チンピラの3人の男たちが仕掛ける壮絶な騙し合いに最後まで目が離せない。果たして最後に笑うのは誰なのか!? 二転三転する勝者にきっと爽快に騙されるはず。

【ストーリー】
かたや自分たちの自由にできる世の中を求め、かたや政治家として金と後ろ盾を必要とする。財閥と政治家の癒着は巨大な腐敗権力を作り上げていた。その一連の流れを陰で操るのが策士・ガンヒだ。ガンヒに雇われ様々な悪事を代行してきたアン・サングは、ある日、財閥企業ミライ自動車が大統領候補への裏金を送っていた証拠となるファイルを手に入れる。それを楯にミライ自動車を脅し、さらなる成功を手に入れよう企てるが、しくじり失墜する。一方、裏金事件を捜査していた検事ウ・ジャンフンは、裏金ファイルをアン・サングが横取りしてしまったため、捜査は難航し打ち切りに。コネや後ろ盾のない彼はすべての責任を負わされ左遷されてしまう。しかしウ・ジャンフンは諦めきれず、チンピラに成り下がりながらも復讐を企てるアン・サングを追い、一発逆転の“告発”を持ちかける。

『インサイダーズ/内部者たち』
2016年3月11日(金)TOHOシネマズ新宿他、全国ロードショー

出演:イ・ビョンホン(『王になった男』『メモリーズ 追憶の剣』)チョ・スンウ(『ラブストーリー』『マラソン』)ペク・ユンシク(『タチャ イカサマ師』)
監督/脚本:ウ・ミンホ 原作:ユン・テホ アクション監督:パク・ジョンリュル 撮影:コ・ラクソン 美術:チョ・ファソン
2015年/韓国/ビスタ/DCP5.1ch/130分/原題「내부자들 」 (英題:INSIDE MEN)/R15
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記者 : Kstyle編集部