【韓国インディーズ】SORAN、確かな演奏力が作り出すモダンなサウンド ― 「Happy Robot Band Tour in TOKYO」特集

KSTYLE |

韓国インディーズレーベルの Happy Robot Records によるライブイベント「Happy Robot Band Tour in TOKYO」が9月23日(火・祝日) に東京・渋谷のTSUTAYA O-nestで開催される。今回このイベントに出演するのは、同レーベル所属のDaybreak、SORAN、THE SOLUTIONS、THORNAPPLEの4組。

Kstyleでは、今熱いと話題の韓国インディーズシーンを引っ張るHappy Robot Recordsのアーティストを徹底紹介。今回、「Happy Robot Band Tour in TOKYO」の開催に向けて、出演する4バンドの中から「SORAN(ソラン)」を紹介する。

SORANメンバー(写真左から):Guitar イ・テウン、Vocal コ・ヨンベ、Bass ソ・ミョンホ、Drums ピョン・ユイン

韓国語で“騒ぎ”という意味を持つ「SORAN(ソラン)」というバンド名とは異なり、騒がしくなく、高級で感性的なポップとモダンロックを聴かせてくれる。

2009年現在のラインナップを完成して本格的に活動を始めたSORANは2010年8月monniのゴン・テウ、Serengetiのチョン・スワン、10CMのクォン・ジョンヨなどが参加したEP「その時はなぜ知らなかったのだろう」を発表。以後、「beautiful mint life 2011」と「Grand Mint Festival 2011」アワードの最高のルーキーに相次いで選定された。
2012年4月、最初のアルバム「natural」を発表して一気に音楽ファンたちの心を捕らえた。わずかな日常の瞬間をキャッチした歌詞とがっちりと感じられる演奏力はSORANだけのメリットであると言える。特に、タイトル曲の「痩せる必要ないです」は、多くの女性に癒しを与える歌で支持を受け、各種音源チャートで上位を記録した事がある。
2013年10月、2ndアルバム「PRINCE」を発表して確かな演奏力とモダンなサウンドで一番SORANらしい音楽という評価を受けた。特にタイトル曲の「リコッタチーズサラダ」は面白い歌詞と中毒性があるメロディで多い愛を受けている。

発売以来、様々なフェスティバルに出演して、縦横無尽に観客と疎通するライブは彼らの姿をそのまま表している。また、全4回のライブ公演だけでSORANだけのブランドを構成し、チケットの発売と同時に連続で完売させ、公演界に浮かび上がるブルーチップとして注目されている。
ボーカルのコ・ヨンベはSORANの活動以外にも芸能番組とラジオにもゲスト出演し、活躍の幅を広げている。

【関連リンク】
オフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/bandsoran
オフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/user/bandsoran
 
SORAN 「リコッタチーズサラダ」(2013)
2013年10月22日に発売された2ndアルバム「PRINCE」収録曲。面白い歌詞と中毒性のあるメロディで多くの愛を受けた。

 

SORAN 「痩せる必要ないです」(2012)
2012年4月4日に発売された1stアルバム「natural」のタイトル曲。多くの女性に癒やしを与える歌で指示を受けた。

記者 : Kstyle編集部