ソン・スンホン「情愛中毒」で得た一番の成果は?“大きな荷物を下ろした気持ち”

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写真=「MAX MOVIE」5月号
19禁ロマンス映画「情愛中毒」(監督:キム・デウ、制作:アイアンパッケージ)のソン・スンホンが純愛を披露する男の魅力と男らしさをアピールしたグラビアを公開した。

今回のグラビアでソン・スンホンは、「情愛中毒」で一人の女性に至純な愛を捧げる男キム・チンピョンの切ない眼差しと共に恋に対する悩みが感じられる強烈なカリスマ性をそのまま表現した。また、映画の舞台となる1969年を連想させるようなモノクロ写真で構成され、クラシカルな品格も感じることができる。

これまで新人イム・ジヨン、キム・デウ監督と一緒に撮影したグラビアを通じて、強力な相性を見せてきたソン・スンホン。今回のグラビアではソン・スンホンという一人の人間により着目しており、これまで見ることができなかった素直な魅力をアピールし、人々の関心を集めている。

グラビア撮影と共に行われたインタビューで、ソン・スンホンは「ジンピョン役を演じてみて、今後の役者人生において何か大きな荷物を下ろしたような気持ちだ。今回の作品を通じて自信がついたのが一番大きな資産だと思う」と作品に対する自信を示した。

「情愛中毒」はベトナム戦争が終盤に差し掛かっていた1968年、厳しい位階秩序と上下関係で結ばれた軍官舎の中で繰り広げられる男女の秘密に包まれた衝撃的なラブストーリーを描いた映画だ。ソン・スンホン、イム・ジヨン、チョ・ヨジョン、オン・ジュワン、ユ・ヘジン、オム・テグ、チョン・ウォンジュン、チョン・ヘジン、キム・ヘナなどが出演し、「春香秘伝 The Servant 房子伝」「恋の罠-淫乱書生-」の演出を手がけたキム・デウ監督がメガホンを取った。韓国で5月15日に公開される。

写真=「MAX MOVIE」5月号

記者 : チョ・ジヨン