放送開始「復讐せよ」キム・サラン、夫と離婚も不審な点を発見…初回から緊張感溢れる展開

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「復讐せよ」放送画面キャプチャー
ユソンが、キム・サランの夫と不倫をする女性として強烈に登場した。

11月21日に韓国で初放送されたTV朝鮮の土日ドラマ「復讐せよ」第1話(脚本:キム・ヒョジン、演出:カン・ミング)で、キム・テオン(ユソン)はカン・ヘラ(キム・サラン)の夫イ・フンソク(チョン・ウク)と不倫をした。

この日の放送でカン・ヘラは、リポーターの後輩キム・ヒョンソン(チョン・ウィジェ)とお酒を飲んで気を失い、一夜で人気のインフルエンサーから不倫女に転落した。夫のイ・フンソクは、待っていたかのように離婚を求め、カン・ヘラは各種契約のため、自身名義の口座が差し押さえとなり、考試院 (コシウォン、受験生が住むことを想定した一部屋が約2畳前後の住宅施設)に住むことになった。

しかしカン・ヘラは、自身の不倫動画であると広がった映像の中で不審な部分を発見、ク・ウネ(ユン・ソイ)に助けを求めた。カン・ヘラは、キム・ヒョンソンとお酒を飲んでいる間ずっとヒールの低い靴を履いていたが、映像の中でカン・ヘラと同じ服を着てキム・ヒョンソンとキスをしている女性は、ハイヒールを履いているためだった。

写真=TV朝鮮「復讐せよ」放送画面キャプチャー
ク・ウネはまずキム・ヒョンソンを尾行し、キム・ヒョンソンに会った男がイ・フンソクに会う姿と、イ・フンソクがキム・テオンとホテルの部屋から出てくる姿まで確保した。ク・ウネはカン・ヘラに「あなた、自身の夫にやられたよ」と少女、カン・ヘラの夫イ・フンソクがキム・テオンと不倫し、妻のカン・ヘラに不倫の濡れ衣を着せて離婚しようとしたことを知らせた。

カン・ヘラは自身のライブ放送チャンネルを利用して、イ・フンソクとキム・テオンの不倫をリアルタイムで公開することで復讐を始めた。その過程で、イ・フンソクを広告モデルに抜擢したFBグループ唯一の後継者で、現在親企業であるFB生命の専務を務めるキム・テオン役を演じるユソンが初登場し、強い印象を残した。キム・テオンがカン・ヘラの不倫暴露にどう立ち向かうのか、緊張感を高めた。

記者 : ユ・キョンサン