元SUPER JUNIOR カンイン、イトゥクの“許してあげて”発言を釈明「すべて僕のせい…本当に申し訳ない」(動画あり)

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写真=カンイン YouTube キャプチャー
元SUPER JUNIORのカンインが、SUPER JUNIORのイトゥクの「彼を許してほしい」という発言を釈明した。

最近、カンインのYouTubeチャンネルには「来てくださってありがとうございます」というタイトルで、視聴者のコメントを読むコンテンツが公開された。

コメントを読み始めてすぐに誹謗中傷のコメントが登場したが、彼は平静を保った。そして、「正しく生きろ」というコメントに彼は「その通りだ。これは間違った言葉ではない。度々『過去の過ちだ』と繰り返し言ってはいるが、このことは本当に胸に刻んで生きている」と話した。

また、「温厚になった。このような細やかな姿は素晴らしい」というコメントには、「僕が温厚になったというより、自分の過ちのせいで、僕に対するイメージが付いてしまったのではないかと思う」と答えた。

その後、イトゥクの発言に言及するコメントが登場すると、カンインは釈明した。先立って5月、メンバーのリョウクの結婚式で司会を務めたイトゥクは「皆さんは今、活動よりも自粛の期間が長かったカンインの姿を見ている。カンインを許してほしい。活動期間5年に自粛期間15年を経験しているカンインの姿」とし、「幸せな日であり、良い日なので、抱きしめてあげて愛してあげて、カンインも食べていけるように、皆さんが助けてほしい」と彼を応援する発言をした。

このことについてカンインは「この状況について僕が詳しく説明することはできないが、(イトゥク)兄さんが何か意図を持って話したわけでもないし、現場の雰囲気はとても明るく良い雰囲気で、ぎこちなさをなくすための発言だった。意図していなかった記事が出てしまっただけで、絶対に誤解はしないでほしい」とし、「僕のせいで兄さんが困った状況になってしまったのではないかと、本当に申し訳なく思っている。誤解しないでほしい。すべて僕のせいだから、SUPER JUNIORのファンも叱るんだったら、僕を叱ってほしい。本当に申し訳ない」と何度も謝罪した。

その後、彼は続々と寄せられた応援コメントに感謝の気持ちを伝えた。「反省をたくさんしたようで、真心が感じられて良い」というコメントに、彼は「真心、成熟、反省という言葉が僕の目にはたくさん入ってきた。カメラの前で偽りや嘘をいうつもりはなく、(YouTubeで)僕の日常をお見せしたが、何人かの方々に真心が伝わったようでありがたくて嬉しかった」と話した。

続けて「先日、明洞(ミョンドン)に火鍋を食べに行ったら、中国人の店員さんが、僕が食べ終わるまで待って、流暢な韓国語でサインをお願いしてきてくれた。SUPER JUNIORのために韓国に来て、韓国語も覚えたと言いながらすごく泣いていた」とし、「現在、僕はSUPER JUNIORのメンバーではなく脱退したが、SUPER JUNIORがこのように海外に影響力を及ぼしたことに対して、メンバーたちがたくさん認められてほしい」と付け加えた。

カンインは2009年、暴行事件に巻き込まれて物議を醸し、その年の10月に飲酒運転事故を起こし、罰金800万ウォン(約90万円)の略式命令を宣告されて活動を中断した。自粛期間を持った彼は、軍服務を終えた後、SUPER JUNIORの6thフルアルバム「Sexy, Free & Single」の活動に参加したが、2016年5月、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)で飲酒運転をして街灯に衝突する事故を起こし、罰金700万ウォン(約80万円)を宣告された。その他にも様々な論争に巻き込まれた彼は、結局2019年にグループを脱退した。

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記者 : イ・ハナ