ソヒ、大胆な黒髪ショートのグラビアが話題…Wonder Girls時代と現在の活動について語る

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写真=「ARENA HOMME+」
ソヒが、マガジン「ARENA HOMME+」を通じて披露したショートカットのグラビアが話題になっている。

彼女は最近韓国で公開された映画「大峙洞スキャンダル」で塾の国語講師ユン・イム役を演じた。ソヒは同作を準備する間、現職の塾講師に会ってキャラクターを研究したと伝えた。「英語講師である私の友達は、長年一緒に過ごしてきたので『私が友達の職業を演じることになったんだ』と思い、感慨深かったです。友達が働く塾に行ってアドバイスを求めたり、一緒に研究もしましたが、そのような時間が今回の作品を準備する上ですごく役に立ちました。友達の職業に対する理解度が高まりました」と語った。

ソヒは最近、演劇「CLOSER」にも出演した。彼女は歌手活動の時にステージに立った経験が、演劇の舞台に立つ時に役立つと話した。「演劇の舞台は初めてですが、観客席を見ていると、歌手としてステージに立った時と似たような感情を抱きました。依然として舞台に立つ度にワクワクして緊張しますが、不思議なことに、ぎこちなさはありません。カーテンが上がり、観客の方々の表情が目に入ると、胸がいっぱいになります。表情一つひとつを目にすると、その中の感情が見えてくるような気がします」と語った。

ソヒは2007年、中学生の時にWonder Girlsとしてデビューし、これまで芸能界で活動している。一般的な学生時代を過ごせなかったことに対する物足りなさはあるかもしれないが、逆に歌手でなければ体験できなかったことが、女優として演技をする時に役立っているのではないだろうか。彼女は「その通りで、私は本当に幼い年齢でデビューし、少し特殊な状況で10代と20代を過ごしました。演じる度に、私の経験が多様であればあるほど、台本と人物を理解する幅も広がるんだと思えます。演技の深さも出ますし。そのため女優ではなく、人間ソヒとしての日常でより多くのことを見て感じて、経験しようと思います」と明かした。

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記者 : イ・スンギル