2PM ウヨン&BTOB ウングァンら、Mnet「超大型カラオケサバイバルVS」のプロデューサーに抜擢!

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写真=Mnet
Mnetが超大型カラオケサバイバルを披露する。

「超大型カラオケサバイバルVS」は8月10日、プロデューサーのラインナップを公開した。音楽界の代替不可ボーカルとして名前を知らせている2PMのウヨン、BTOBのウングァン、元SISTARのソユ、イム・ハンビョル、Giriboy、Car the garden、ロイ・キム、パク・ジェジョン、MeloManceのキム・ミンソク、DAY6のYoung Kがプロデューサーとして登場する。

「VS」は平凡なカラオケボーカルたちの息詰まる決戦(Showdown)の意味を持っている。「SUPER STAR K」シリーズの後を継ぐ「超大型カラオケサバイバルVS」を通じてカラオケで実力をアピールしていたカラオケの達人を発掘、“全国民シンガーロングタイム”の幕を上げる計画だ。

プロデューサーとして活躍するウヨン、ウングァン、ソユ、イム・ハンビョル、Giriboy、Car the garden、ロイ・キム、パク・ジェジョン、キム・ミンソク、Young Kは、長い音楽界での経験と共に優れたボーカル、プロデュース能力で脚光を浴びており、カラオケが好きな人なら馴染みのある名前だ。音源およびカラオケチャートで愛されながら、音楽界を代表する“音源強者”と言われる彼らの出演に期待感が高まる。

10人のプロデューサーたちは二人で一つのチームになり、ウヨンとウングァン、ソユとイム・ハンビョル、GiriboyとCar the garden、ロイ・キムとパク・ジェジョン、キム・ミンソクとYoung Kの5チーム体制で乗り出す。トレンディーな音楽で脚光を浴びている新興強者の組み合わせから、代替不可なボーカルラインまで、様々な組み合わせでチームとなった彼らは審査だけでなく、参加者たちの実力を育んで宝石に作り上げるプロデュースまで担当し、多方面で活躍する。それぞれの個性と魅力が漂う審査スタイルで様々な才能と潜在力を持っている実力者たちを発掘することができるか、プロデューサーたちの活躍に注目が集まる。

7月31日、Mnet「超大型カラオケサバイバルVS」は参加者の公開募集を終えた。1ヶ月間行われた今回の募集には10歳から65歳まで幅広い年齢代の参加者が集まり、視線を引き付ける。彼らは「カラオケ」といえば欠かせないバラードを筆頭に、ロック、ダンス、トロットなど様々なジャンルで頭角を表したと言い、期待を集めている。

制作陣は「全国各地から在野の実力者だけでなく、個性の強い志願者たちが現れてとても驚いた。関心と志願に感謝する。全国民が一緒に楽しめる番組に仕上げる」と伝え、今年の下半期を強打するMnet「超大型カラオケサバイバルVS」をより期待させる。

総賞金1億ウォン(約1100万円)のライジングスター誕生を予感させるMnet「超大型カラオケサバイバルVS」は、今年下半期に放送される予定だ。

記者 : イ・ミンジ