「代理店」元Apink ソン・ナウン、秘書のハン・ジュヌに意外な質問【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「代理店」 放送画面キャプチャー
財閥家の娘である元Apinkのソン・ナウンと秘書のハン・ジュヌがバラ色のムードに包まれた。

1月22日に韓国で放送されたJTBC土日ドラマ「代理店」(脚本:ソン・スハン、演出:イ・チャンミン)第6話では、カン・ハンナ(ソン・ナウン)がパク・ヨンウ(ハン・ジュヌ)に異性としての好感を示した。

同日、カン・ハンナはパク・ヨンウの実力を見て「やはり、さすが」と満足した。カン・ハンナの祖父カン・グンチョル(チョン・グクファン)は、彼女に「作男でも、全部同じではない。主より頭の回転が不思議なほど早い作男がいる。その時は、嫉妬するのではなく、必ず君の人にするんだ」とアドバイスしていた。

パク・ヨンウが「不思議な作男」だと思ったカン・ハンナは、突然パク・ヨンウに「パク次長、恋人いないよね? 昨日できたとか、今日できる予定とか、そんなのないよね?」と質問した。パク・ヨンウは「突然何を言っているんですか?」と答えを避けたが、カン・ハンナが答えを求めると「いません。予定もないです」と答えた。カン・ハンナは「見れば見るほど、あなたは他の子にはあげたくない」と言っているかのように、満足した視線を送った。

カン・ハンナはパク・ヨンウに「いいよ。私たち、Some(男女が付き合う前の段階)になろう」と言い、彼を当惑させた。パク・ヨンウは「それはできません。僕とは、絶対にダメです」と断ったが、それは誤解だった。カン・ハンナがSomeになりたいと思ったのは、パク・ヨンウではなくVC企画の二人の常務、コ・アイン(イ・ボヨン)とチェ・チャンス(チョ・ソンハ)だった。Someというのも、社内政治に例えただけだった。

カン・ハンナは誤解をしたパク・ヨンウに「すでに私のものなのに、Someになんかなる?」と言い、強い所有欲を見せて目を引いた。

記者 : ソ・ユナ