パク・ソンウン、新ドラマ「社長をロック解除」スチールカットを公開…カリスマ性溢れる社長の姿

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写真=ENA
「社長をロック解除」のパク・ソンウンのキャラクタースチールカットが公開された。

韓国で12月7日に放送がスタートするENAの水木ドラマ「社長をロック解除」(演出:イ・チョルハ、脚本:キム・ヒョンミン、企画:KT Studio Ginie、制作:HighZium Studio・ Studio N、原作:Naverウェブ漫画「社長をロック解除」、作家:パク・ソンヒョン)でパク・ソンウンは、不思議な事件に巻き込まれてスマートフォンに閉じ込められてしまったIT企業シルバーライニング社の社長キム・ソンジュ役を演じる。誰かに追われて目を開けてみると、スマートフォンの中に閉じ込められてしまった彼は、一人娘のところに帰るために必ず真実を探さなければならない人物だ。彼は自身を覆ったミステリーを解くために、どこに飛ぶか分からない“コントロールできないおせっかいな就活生”のパク・インソン(チェ・ジョンヒョブ)にスペシャルなミッションを下す。信じられない状況に置かれた彼がパク・インソンと見せるコンビプレーが期待を集める。

公開されたスチールカットには、スマートフォンに閉じ込められる前の、シルバーライニング社の社長としてのキム・ソンジュの日常が収められている。壇上前に立ったキム・ソンジュの確信に満ちた眼差しからは、冷徹な勝負師としての面が伝わってくる。シルバーライニング社の新製品発売発表の場でも、自信が溢れている。老練に注目を集める彼の知的で冷徹なカリスマ性も印象的だ。このように人々を左右する彼がスマートフォンに閉じ込められて動けなくなった理由は何か、一世一代の危機を乗り越えて日常に戻ることはできるのか、興味をそそった。

パク・ソンウンは「原作自体が面白くてドラマも楽しみだった。最初に台本をいただいてとても興味深かった。次のストーリーが気になって12部を一気に読み上げた」とし「脚本家さんの脚本と監督の演出力が出会って良い作品に仕上がると信じている」と自信を示した。

キム・ソンジュというキャラクターに対しては「韓国のスティーブ・ジョブズのようなキャラクターだ。まず、知的、かつジェントルな人物を表現するために衣装はもちろん、どうすればもっとCEOっぽく見えるか悩んだ」と説明した。続いて「新しく、斬新な題材なので、映画さながらのドラマが楽しめると思う。スマートフォンに閉じ込められた社長ソンジュと就活生インソンの共助も面白い視聴ポイントになるだろう」と期待を呼びかけた。

「社長をロック解除」は韓国で7日の午後9時に韓国で放送がスタートする。

記者 : パク・スイン