コン・スンヨン、実妹TWICE ジョンヨンと同居中…誕生日のエピソードに驚き「出て行ってほしいと言われた」

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写真=「COSMOPOLITAN」
女優のコン・スンヨンが実妹であるTWICEのジョンヨンとの愉快な日常を伝えた。

21日、ファッションマガジン「COSMOPOLITAN」2月号がコン・スンヨンのグラビア並びにインタビューを公開した。

彼女は昨年、映画「Aloners」で「第42回青龍映画賞」の新人女優賞を受賞し、20代の最後を華やかに飾った。これに彼女は「受賞してから、初めて行うインタビューです。まだ実感できません。一時は、受賞当時の映像を毎日探して見ていました。受賞の感想を言っている私の姿を見ていると、今も胸がワクワクします」と受賞した感想を伝えた。

続けて、青龍映画賞のような大きな賞をもらうと、一日でたくさんの台本が事務所に届くなど、ドラマチックな変化があったりするのかという質問に対して、彼女は「私もそれが気になって、事務所に『入ってきた台本とかありますか?』と聞いたりしました。『すごく忙しくなったらどうしよう』と妄想したりもしましたが、まだ状況は変わっていません(笑)。それでも、以前に比べるとチャンスは多いだろうと思っています」と率直に答えた。

これまで一人暮らしをしていたが、妹のTWICEのジョンヨンと一緒に暮らし始めて6ヶ月になったというコン・スンヨン。彼女は「インドア派なので、家に戻ったら外出もせず、電話にも出ません。ですが、外で遊ぶときは頑張って遊びますし、家に帰ったらすぐ横になります。一人でいる時には、ほとんどの時間を横になって、過ごしています。横になっているだけで幸せです」と日常生活を明かした。

特に、彼女は「最近、ジョンヨンの誕生日だったので、欲しいものはないかと聞いてみたら『あなたに家から出て行ってほしい』と言われました」と暴露し、皆を爆笑させた。

すぐに彼女は「このような冗談をよく言いますが、二人でいると楽なことの方が多いです。家事も分担してできますし……」と言い、「離れている時は、近況を報告しあって細かいことも言っていましたが、今は『帰った?』『これお願い』などの日常的な会話をよくします。本当の家族です」と、ジョンヨンとのエピソードを聞かせてくれた。

「Aloners」で彼女が演じたジナはカード会社のコールセンターに勤めている。人々がコミュニケーションをとり、意思疎通したワールドカップの時代が懐かしく、タイムマシンを開発して、2002年へ戻るという顧客を対応するエピソードが登場する。もしタイムスリップができるなら、いつに戻りたいかという質問に、彼女は「私もワールドカップが開催された頃に戻りたいです。幸せな記憶が多い気がします」と答えた。

彼女は「子供時代、シェフだった父がゴルフ場で働いましたが、冬になると施設が運営されないので、家で休んでいました。冬になるといつも家で食事を作ってくれて、一緒に遊んでくれた記憶が残っています。私が小学校4年生のころ、ワールドカップにハマっていた父の姿を思い出します。私は子供だったのでサッカーに詳しくありませんでしたが、家族と一緒に応援するため、街に出ると人々が集まっている風景が面白かったです。妹や私はサッカーに興味がなく、家に帰りたいとねだりましたが、家に帰る途中で点数を取られて、父が残念がっていたことを思い出します」と、2002年の日韓ワールドカップの思い出を伝えた。

コン・スンヨンは次回作であるSBS新ドラマ「消防署の隣の警察署」で今年、ファンに会う予定だ。「消防署の隣の警察署」は撮影に入る前から、シーズン2の制作を確定して期待を集めている。作中、救急隊員を演じる彼女は「救急隊員になる方法を探したり、救急医療の書籍を読むようにしています。ジョンヨンの腕に演技で注射を打つ練習もします。練習用のダミーの腕をもらいましたが、ゴムだから固かったんです。ですから彼女の腕に……(笑)」と次回作への情熱を示した。

続けて「毎話、新しいエピソードが登場するので、新鮮です。特に私はドラマの撮影で新しい人に会うのが好きなので、毎話、多くの俳優が出演していて嬉しいです。私は初の撮影を控えているところで、早ければ今年上半期に放送されそうです」と伝えた。

30歳という年に、意味をたくさん与えているというコン・スンヨン。彼女は「30代には今より、もっと余裕を持って活動したいです。私は悩みが多かったり、物事にこだわる性格ではないですが、それでも30代は今より余裕を持って活動したいです。ただ、よい大人になりたいと思っています。小さなことで一喜一憂せず、自分の道を黙って歩いていく人。他人のことを配慮し、より広い視野で世の中を見つめ、一人でも立つことができる人、いつも『私の30代はとてもきれいで、輝くだろう』と思っていますが、実際にそうなると思います」と女優として、一人の人間として、自分の人生に期待を示した。

彼女は現在、韓国で放送中のケーブルチャンネルtvN土日ドラマ「不可殺」で、タン・ソル役に扮して活躍している。今年、映画「ハンサムガイズ」の公開も控えている。

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記者 : キム・ナラ