「Girls Planet 999:少女祭典」2回目の生存者発表式…24名が第3ミッションのステージへ

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写真=Mnet
Cグループのシェン・シャオティン(沈小婷)が新しいPlanet TOP9の1位になった。

韓国で9月24日に放送されたMnet「Girls Planet 999:少女祭典」では、「クリエーションミッション」チームの組み合わせと2回目の生存者発表式が行われた。韓国だけでなく、フィリピン、アメリカ、チリ、オーストラリアなど世界各地域のTwitterトレンドとYahoo! JAPANのリアルタイムトレンドランキングにも参加者たちの名前がランクインし、新しいPlanet TOP9のランキングと生存者に視聴者たちの関心が集まった。

第3ミッションである「クリエーションミッション」は、Planetガーディアンたちが新曲に似合いそうな少女たちをマッチングした結果でチームの組み合わせが決められた。今回のミッションで勝利したチームには、投票終了前の24時間で投票された数の2倍のベネフィットが加算される。

Wanna Oneの「Beautiful」に参加した作曲家TenzoとWWWAVEのEBが作った不思議で強烈なムーンバートンジャンルの曲「Snake」、チームのリーダーをめぐってキム・ダヨンとツァイ・ビーン(蔡冰)が対立した。メンバーたちはそれぞれの理由でキム・ダヨンとツァイ・ビーンを支持したため、2人が1日リーダーとして練習をリードした後、最終的なリーダーを決める再投票をすることにした。同線の整理ができずに練習が前に進まないツァイ・ビーンと違って、キム・ダヨンは開始前から同線を決めた後、メンバーたちの意見を聞いて迅速に練習を進めた。ツァイ・ビーンはリーダー候補から退きながらキム・ダヨンをリーダーとして推薦した。キム・ダヨンは「私のリーダーシップを分かってくれて嬉しい。もっと責任感を持ってやっていく」と伝えた。

IZ*ONEの「Sequence」と「Girls Planet 999:少女祭典」のシグナルソング「O.O.O」に参加した作曲家チョン・ホヨン(e.one)が作った賑やかなリズムのシンスウェーブ&シンスポップジャンルの曲「Shoot!」にはグイン・マヤ、イ・チェユン、池間琉杏、永井愛実、チェン・シンウェイ(陈昕葳)など、可愛らしい雰囲気を持っている参加者たちが選ばれ、参加者たちが選んだCLCのチェ・ユジンもチームに合流した。練習が始まると、ほとんメンバーたちは個人ランキングが低いため、自信感が無い姿を見せた。チェ・ユジンは自らリーダーとメインボーカルを務めると名乗り出た。初めてメインボーカルを務めるチェ・ユジンは中間評価で「もう少し練習すればだいぶ良くなる」と言う評価を受けた。

ASTROの「Always you」とJO1の「Shine A Light」などに参加した作曲家YOSKEが作った、パワフルで爽やかなメディアムダンス曲「Utopia」にはキム・ボラ、キム・ヘリム、チェ・イェヨン、久保玲奈まで、ボーカルで良い評価を受けたメンバーが多く選ばれ、メインボーカルをめぐる戦いが繰り広げられた。良い音色を誇ったキム・ボラがリーダーとメインボーカルを務め、久保玲奈がサブボーカルに選ばれた。どんな参加者が残って第3ミッションステージに上がるのか好奇心が高まる状況で、キム・ボラはリーダーとしてメンバーたちを積極的にサポートしながら練習に励んだ。

SuperMの「100」に参加したアルバム制作者AlawnとOH MY GIRLの「Dun Dun Dance」に参加した作詞家兼作曲家Annaが作った中毒性の強いメロディーのアップテンポエレクトロCherry Bulletのメイなど、強豪参加者たちが集まった。そのうち、前回のコネクトミッションで「Yes or Yes」のキーリングパートを担当して対決したキム・ドアとホ・ジウォンがもう一度キーリングパートを巡って競合した。

「クリエーションミッション」のために一緒に練習を始めたものの、生存者発表の結果によって脱落が決定した参加者は、ミッションに参加することができない。参加者たちはステージに上げれるかわからない状態でも、最後まで最善を尽くす姿で視聴者に感動を与えた。

少女たちの運命を分ける2回目の生存者発表式が行われた。2回目のグローバル投票には合計4,365万票が集まり、1次投票の時より約1,590万票も多い投票数を記録した。

まず、各グループの7位から公開された。Cグループはフー・ヤーニン(符雅凝)、Jグループは池間琉杏、Kグループはキム・ボラが7位にランクインした。特にプラネットパスで生き残った池間琉杏は、14位から7ランクも上昇して、皆を驚かせた。6位は、コンビネーションミッションでBLACKPINKの「Ice Cream」を披露したチェン・シンウェイ、岸田莉里花、グイン・マヤがランクインした。永井愛実、ソ・ヨンウン、ウェン・ヂャ(文哲)は5位、ツァイ・ビーン、野中紗奈、カン・イェソは4位にランクインした。

最も多くの関心を集めた各グループのTOP3も公開された。まず、Jグループは川口ゆりなが1位を維持しており、コンビネーションミッションでベネフィットを獲得した坂本舞白が2位にランクインした。坂本舞白は順位発表後のコメントで「より良い姿にを見せられるように努力する」と明らかにした。3位は江崎ひかるだった。

Cグループも前回と同じようにシェン・シャオティンとスー・ルイチー(苏芮琪)が並んで1位、2位をキープした。ランクが上がって、3位を奪還したファン・シンチャオ(黄星侨)は、「さらに努力して発展した姿を見せる」と意気込みを語った。

Kグループもチェ・ユジンが1位を獲得し、各グループの1位は、すべて過去のランキングと変動がなかった。キム・チェヒョンが2位に上がった中、前回のランキングで7位だったキム・ダヨンは3位にランクインし、歓喜の涙を流した。キム・ダヨンは、「コンビネーションミッションで同じ『Ice Cream』チームだったメンバーが多く残って嬉しい」とコメントした。

最後の生存者である8位には、Jグループはメイ、Cグループはシュイ・ズーイン(徐紫茵)、Kグループはヒュニン・バヒエがランクインし、生存に成功した。

続いてデビュー組を象徴するプラネットTOP9の発表が続いた。9位はキム・チェヒョン、8位はツァイ・ビーン、7位はファン・シンチャオ、6位はスー・ルイチー、5位はチェ・ユジン、4位は江崎ひかる、3位は坂本舞白、2位は川口ゆりな、1位はシェン・シャオティンの順だった。初めてTOP9で1位になったシェン・シャオティンは167ヶ国のうち韓国、ドイツ、ロシアを含む61ヶ国で投票数1位となり、グローバルファンの支持を受けた。シェン・シャオティンは今一番高い場所にあるが、後ずさりはせず今後も引き続き共に進んでいきたいと感想を伝えた。

最後に成長する可能性が高い嘉味元琴音と、ボーカルだけでなくラップも上手な姿を見せてくれたチョウ・シンユー、どんな曲でも、自分自身をはっきりと表現し、存在感を見せたキム・スヨンがマスターたちが選んだプラネットパスの主人公となり、生存者名簿に名前を上げた。

こうして2回目の生存発表式で9人ずつ各グループを代表する参加者が生き残った。3回目のグローバル投票はグループ比率の制限なしに全世界の順位を付けて、1位から17位までが生き残り、グループに関係なく、ただ1人だけがプラネットパスをもらい、生存する。こうして生き残った18人は、最終デビュー組を決定する生放送のファイナルステージに進出することになる。3回目のグローバル投票は、10月9日の午前10時まで進行される。

■番組情報
【ABEMAで国内独占無料放送】
日韓中ガールズグループオーディション「Girls Planet 999 : 少女祭典」


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放送日程:毎週金曜日 20時20分より最新話放送
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ナレーション:丸山礼
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記者 : イ・ミンジ