パク・ジョンミン&少女時代 ユナ主演、映画「奇跡」メイン予告映像を公開…温かい笑いと人間味溢れるストーリー

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写真=ロッテエンターテインメント
映画「奇跡」のメイン予告映像が公開された。

「奇跡」は、行き来できる道は汽車の線路しかないが、汽車の駅がない村に実際に簡易駅を作るのが唯一の夢である、ジュンギョン(パク・ジョンミン)と村の人々のストーリーを描く。

23日に初公開されたメイン予告映像は、レトロな感性が漂うイントロで人々の郷愁を刺激し、「奇跡」ならではの温かい雰囲気をそのまま伝えた。村に汽車の駅を作るのが唯一の夢である“4次元の数学の天才”ジュンギョン。今日も険しい線路を通って往復5時間をかけて通学するジュンギョンと、“ツンデレ”の姉ボギョン(イ・スギョン)の姿は、汽車の線路はあるが、汽車の駅がない村で始まった物語への関心を集める。

続いて、こうした事情を書いた手紙を青瓦台(韓国の大統領府)に送るジュンギョンと、彼の非凡さに気づいて“自称ミューズ”になったラヒ(少女時代のユナ)が、夢を叶えるために4次元的な発想を続ける姿は、純粋さと突拍子もない愉快な笑いを誘う。

機関士の父親テユン(イ・ソンミン)の反対にもかかわらず、最後まで諦めずに切実な願いで夢に挑戦するジュンギョンの姿は「1998年、世界で一番小さな汽車駅、そこから始まった皆の奇跡」というフレーズが加わり、奇跡に向かって進む彼らの物語に期待を高めた。

ジュンギョンと家族たちの人間味溢れる姿で最後まで温かい笑いを誘うメイン予告映像を公開した「奇跡」は、見逃せない面白さと共感を届けて今年の秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日) を盛り上げる見通しだ。

「奇跡」は、映画「Be With You ~いま、会いにゆきます」を手がけたイ・ジャンフン監督の新作で、世の中で最も小さい汽車の駅作りという斬新な題材と、信じて見られる俳優たちの愉快な出会いで期待を高めている。韓国で9月に公開予定だ。

記者 : キム・ナラ