MONSTA X ヒョンウォン&H.O.T. トニー・アンら、ドラマ「再び、FLY」出演が決定!若者たちの成長記

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写真=KINGKONG BY STARSHIP、AL ENT
「再び、FLY」が、MONSTA Xのヒョンウォン、元Tiny-Gのミョンジ、パク・ウネ、H.O.T.のトニー・アンの出演を確定し、飛び立つ準備を終えた。

2021年下半期に公開予定である音楽ドラマ「再び、FLY」(演出:オ・チュンプン、脚本:チャン・ギョンリム、制作:THE GREAT SHOW、EMOTION STUDIO、Parabellum)は、夢に向かって飛翔する芸術高校の少年・少女たちの成長記を描く。数々の苦難にも夢のステージに向かって直進するK-POPサークルの“ヴィランズ”たち。世の中をひっくり返す若者たちの血、汗、涙が視聴者たちのイプドク(オタク入門)を誘発する。K-POPが世界的な人気を博している中、音楽やアイドルを題材に耳と目を魅了する新しいK-POPミュージカルドラマの誕生に期待が集まっている。

何よりヒョンウォン、ミョンジ、パク・ウネ、トニー・アンの組み合わせは、ドラマファンをときめかせている。まず俳優として新たな挑戦に挑むMONSTA X ヒョンウォンのイメージチェンジに関心が集まっている。ヒョンウォンは、天才ダンサーからアイドルに新しい跳躍を夢見るハンビッ芸術高校の編入生ハン・ヨハン役を務めた。ダンスがすべてだったハン・ヨハン。ダンサーの夢に挫折し、何もかもを諦めた瞬間、ダンスサークル“ヴィランズ”を見つけ、新たな世界に出会う。新しいステージを通じて隠れていた“ダンスのDNA”を爆発させる彼のきらびやかな挑戦がダイナミックに描かれる予定だ。強烈なパフォーマンスで愛されているヒョンウォンの真価が光を放つものと期待を集めている。

生まれながらのウジュ科学高校の優等生オン・ジミン役は、ミョンジが務めた。勉強ばかり強要する家庭で育ったオン・ジミンは、ハン・ヨハンに会って人生が180度変わる。ハンビッ芸術高校のサークルオーディションで、自分の夢に目覚めた彼女は、初めて両親ではなく自分が好きで胸躍ることを追い始める。アイドルグループTiny-Gのメンバーとしてデビューした後、ドラマ「潜入弁護人~Class of Lies~」などを通じて、着実に演技力をつけてきたミョンジの活躍にも関心が集まっている。

パク・ウネは、“アイドル界のミダスの手”D9エンターテインメントの代表ク・ソンイに扮し、ドラマの重心をとる。ク・ソンイは明晰な頭脳と素晴らしいマーケティングセンスで、多くのアイドルグループを成功させた能力者だが、それほど冷静な人物だ。彼女の長い貫禄が詰め込まれた“ディボリューション”のデビューを控えて、ハン・ヨハンというターゲットが目にとまる。安定した演技力でドラマの没入感を高めるパク・ウネの熱演にも関心が高まっている。

トニー・アンは、韓国の音楽界を席巻した第1世代レジェンドアイドル“Dナインティーン”出身の音楽教師ユ・ミニョク役を務めた。一般高校で音楽を教えていたユ・ミニョクは、ハンビッ芸術高校のK-POPサークル“ヴィランズ”の担当教師を提案される。二度と芸能界には足を踏み入れないと言っていたユ・ミニョクを動かしたのは、かつての自分を思い出させる学生たちの純粋な情熱だった。彼らの夢を守ってあげたいという気持ちで“ヴィランズ”の教師を務めたユ・ミニョク。しかし、そこでアイドルを辞めた理由であると同時に傷でもある、ク・ソンイと再会する。彼は夢を追い求める子供たちの明日を守ることができるのだろうか。説明が要らない“レジェンド・オブ・レジェンド”アイドル出身トニー・アンの合流は、シンクロ率200%のパーフェクトなラインナップの頂点を飾る。

「再び、FLY」の制作陣は「K-POP、音楽、ドラマの系譜を継ぐ興味深いフォーマットの音楽ドラマだ。ヒョンウォン、ミョンジ、パク・ウネ、トニー・アンの特別なシナジー(相乗効果)を期待してほしい」と伝えた。また「熱く夢を見て、きらびやかに飛翔する少年・少女たちのダイナミックな成長記が、目と耳を魅了するだろう」と伝えた。

記者 : キム・ミョンミ